671: 名無しさん@おーぷん 2014/06/10(火)11:03:50 ID:07cyNuhWY

中学生のときにフランス人の女の子Aが転校してきた。
生まれはフランスだが育ちは日本。日本語が上手で笑顔も花のように可愛かった。
もう本当にお人形さんのような可愛さで、男子は色めきたった。連日囲まれて凄まじい人気っぷり。
それを妬んだ女子グループがAに対して酷い虐め始めた。Aが転校してくる前はBという男子が虐められていたのだが
Bは完全にスルーされるようになり、完全に虐めはAにシフトしていった。
Bは虐められてはいたが、負けず嫌いで虐めなんか気に留めていなかった。母親がなんとかしようにもそれを拒否する。
本人は「虐め?なにそれおいしいの?」状態で、軽くあしらっていた。しかし、別に生徒が虐めの標的にされたことで
Bは激怒。虐め女子グループを怒鳴りつけて暴れまくった(女子達に怪我はない)
今まで虐めを見て見ぬふりをしていた担任は、Bの母親を学校に呼びつけて「教育がなっていない」と叱りつけた。
Bは黙って俯いていたが、母親は「今まで息子を虐めてきた女子生徒には何も処罰を与えなかった人間が、他人の虐めに腹を立てて
暴れた生徒には説教ですか。暴れて教室内の雰囲気を悪くしたことは謝ります。息子も理性がなかったんだと思います。でも息子は
自分への虐めは耐えましたが、転校生のお嬢さんへの虐めが許せなかったんです。」と言って頭を下げた。
担任は「虐められる方にも原因はあるでしょうに」とぶつぶつ文句を言っていた。母親は「虐めをなんとかしてください。貴方も資格を取った教師でしょう!」と言い放った。


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614: 名無しさん@おーぷん 2014/06/06(金)00:26:00 ID:Qt2ACmUaG
幼稚園児の時のお正月に夕飯のお雑煮の餅を喉に詰めた
息ができなくてパニック起こしたら隣に座ってたお祖父ちゃんに捕まった
何するんだと思ったらお祖父ちゃん「私ちゃん今助けるからなー(´・ω・`)」と宣言
物凄い力で私のお腹に手を回して思いっきり押したり背中を叩いたりし出した
なんで叩かれたり押されたりするのかわからず更にパニック
暴れて逃げようとした途端に餅が口から飛び出して助かった
しかしこの時のお祖父ちゃんに子供の私は恐怖を覚えてしばらく近寄れなくなった
お祖父ちゃんにはとっても申し訳ないことをしてしまったと思う
だけどいつも通りの優しい顔のお祖父ちゃんにバンバン押して叩かれて幼稚園児の私は本当に怖かった…


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524: 名無しさん@おーぷん 2014/06/02(月)15:43:22 ID:A3uAI0TGz
昔、友人Aの家に遊びに行った時の修羅場。
その日はAの誕生日で、私の他にBも一緒に行ってお祝いしてた。
実は誕生日を前にしてAは彼氏に振られたばかりで
慰め会みたいな意味合いもあった。
あれこれ話をしているうちに、別れた原因の話になって
よくよく聞いてみたら「そりゃあんたが悪いわー」みたいな話だった。
要するにあまりにも束縛しすぎて愛想をつかされたって感じ。
ちょっとデートの約束の時間に遅れたぐらいで職場に突撃したりもあったらしい。
会議中だとか商談中だとか構わずケータイかけまくり、
電源オフになってたり、マナーモードにされると
浮気してるんじゃないかと邪推して突撃のパターンも。
それ、男女逆で自分の彼氏にされたら別れるわと私もBも言って
次の恋では気を付けなよーって注意してた。
そしたら、好きなんだからしょうがないじゃないって逆ギレしちゃって
その場でまた別れた彼氏に電話し始めた。
別れたあともそうやって一日に何度も電話してたらしい。
ちょっとやめなよ!って止めてたけど全然聞く耳持たず。
1回目は彼氏がでて「もう掛けてくるな!」って言われてるのが漏れ聞こえた。
切られたあとも続けざまに掛けて、でも出て貰えなくて
それでもしつこくかけまくってた。
そのうち電源を切られたらしくて、かけ続けるのを止めたかと思うと、
しばらく経って「そろそろ電源入れたかな?w」とか言って又かけ始めた。
それで私たちドン引きしちゃって、そろそろ帰ろうってことに。
帰る前にトイレを借りて用を足してたら
玄関ドアをガンガン叩く音と「俺だ!」って声が聞こえた。
別れた彼氏が来たみたいで、Aが「あ、来てくれた」って玄関に向かう様子が聞こえた。
そこからが今思い出しても恐ろしい。
トイレのドアの向こうから聞こえる悲鳴と衝撃音。
時間にして多分3分かそこらだと思うけど、私、怖くて固まってた。
見つかったらコ●されると思った。いやマジで。
静かになって出て行った様子が分かったので、やっと外に出て行ったら
部屋の中は無茶苦茶になってた。
Aはかなり殴られたみたいで、髪はぼさぼさになって鼻血を出してた。
着ていたカーディガンも半分脱げてたし、相当凹られたようだった。
可哀想だったのはB。
止めに入って思いっきり振り払われた時に手首を捻挫して
おまけにどさくさに紛れてBも殴られて目の下に青タン(?)が出来ていた。
部屋の中央にあった炬燵は隅っこに移動して
上にあったものは部屋中に飛び散らかってて酷い状態だった。
Aはともかく、巻き添え食ったBが気の毒すぎて110番した。
私は難を逃れたので、その後どう決着したのか詳しいことは分からないけど
元彼とAは示談だったみたいだが、Bに関しては先方の親御さんまで出てきて
平身低頭謝られたみたい。慰謝料も貰って、もちろん治療費も。
その一件以来、私もBもAとは疎遠になった。


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513: 名無しさん@おーぷん 2014/06/02(月)00:33:00 ID:C0zj199Nm
修羅場というか、DQN返し。
小学生の時に親が共働きになり、
親代わりに父方のお祖母ちゃんが来てくれてご飯をつくってくれていた。
お祖母ちゃんの手料理は超ウマメシだった。
給食がまずく思えるくらいの美味しさ。
美味しくて美味しくて、ガツガツ食べて、たらふく食べて、
満面の笑みでお代わりする私にお祖母ちゃんは気をよくして多目につくってくれていた。
最初の頃は純和風か子供の好きそうなメニューのどっちかだったが、
多彩なメニューが出てくるようになって更にモリモリ食べた。
親に中々会えない孫が不憫だったのと、
「美味しい美味しい」と喜ぶ孫が可愛かったんだと思う。
今思い返すと本当に愛されてたなぁと。


お祖母ちゃんに可愛がられた私は一年経たずにムッチムチの愛されボディになりました。


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613: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)03:40:48 ID:???
婚約者が6階のベランダから転落した

彼女は身を乗り出して何か写真を撮ろうとしていた
俺はその様子を危ないなーと思いつつ微笑ましく見ていた
次の瞬間、彼女の足が浮いて小さな悲鳴と直後に鈍い音が聞こえた
嘘だと思ってベランダから下を見ると頭から下が見える状態で婚約者が倒れている
血の気が引いて慌てて下に向かった

という悪夢を見て飛び起きた
入籍間近なのに最愛の人がそんな目に遭う夢を見るなんてどうかしてる


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590: 名無しさん@おーぷん 2014/06/11(水)18:52:52 ID:???
小学1年頃のこと。
近所にあった空き地は隣家の影になってて、万年水溜まりみたいになってた。
雨上がりの晴れた日、散歩の際にそこを通りかかったら、地面に生えてくるあのワカメが大量発生していた。
気持ち悪いなと思ってるくせに、好奇心からか空き地に侵入し観察。
水溜まりに目をやるとおたまじゃくしや、当時好きだったゲンゴロウなどが泳いでいた。
わくわくしながら水面を見回すと、変な物体をひとつ発見。
恐る恐る見に行くと、大きな甲羅に覆われた体にピンと長く尖った尾?
虫みたいではあるけど異様な大きさで、大人の手のひらくらいはあった。
怖くなって急いで家に帰った。
それからすぐ引っ越してしまった。
子供の頃は時折その光景を思い出してゾッとしたりしてた。

大人になって、カブトエビの存在を知ってビックリした。
姿形がそっくり!
でも普通の大きさは3cmほどらしく、自分が見たのとは釣り合わない。
もしかして、形が似てて大きさもあるカブトガニを誰かが捨てた?
なんて考えたけど、東北の山沿いの住宅地でなぜ?
砂漠に降る魚みたいに飛んできたの?

久々にあの光景を思い出したので書いてみた。


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183: 名無しさん@おーぷん 2014/06/10(火)20:09:23 ID:hJZ3XOz6s
数年前に、祖父の友達の孫と偶然付き合った。
うちの両親には好かれてたけど、私は無理だと思って別れた。

元彼はものすごい負けず嫌いで、私がバトミントンで県ではそれなりに有名な選手だったのだが
お前なんかに絶対に負けない!と言いだして私に勝負を挑んでた。
勝てば怒るし、わざと負けても怒る。

たかがジャンケンにしても私が勝つと、元彼が勝つまで続ける。
ゲームをしても私が勝つと不機嫌になり、ボソボソ不満を呟く。

それでも我慢していたら、調子に乗って
友達や会社の先輩の悪口(差別用語含む)を言ったり、
障害を持っている実の妹の悪口も言われた。

それについて注意したりすると長文メールが送られてきて
「本当に自分は子供だと思う。頑張って大人になる!
 自分ではどこが悪いのか全く分からない。だから注意して欲しい。
 負けず嫌いは認めるよ!だから俺を捨てないで!!」

私はあなたの親じゃないです、と思って冷めた。
それからももうちょっとだけ我慢したけど
再び注意したらほぼ同じ内容のメールが上から目線できて完全に冷めきった。


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175: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)19:40:22 ID:UISdG2YCk
理不尽冷めかもしれないけど。
当時私学生、彼氏30歳、付き合って1年半。
年の差のこともあり、真剣に付き合いを考えてるという証として彼はご家族に早い段階で紹介してくれ
(これも今考えるとちょっとよくわからない)、ご家族には非常に良くしていただいてた。
彼の母親は会社を経営していた。

ある日「母の知人のレストランで特別メニューが食べられるからおいで」と誘われ、
病気で先が短いという彼祖母にも「私さんもぜひ来てほしい」と言われたのでありがたくご一緒させてもらうことにした。
けれど、どうしても外せない用事ができ、結局キャンセル。
後日彼からその日の様子を聞いたんだけどその内容が
・実は彼母の自営仲間でのイベントの一環
・終わったのは23時近く。店は車の距離で、彼は運転できない。つまり途中で帰れない
・美味しかったよ、来れなくて残念だったね。また誘うね。
といったもので、一般客としての来店だけど友人サービスで特別メニューを食べれるだけだと思い、当初お誘いに応じた私は
「そんな場に婚約もしてない無関係の息子の彼女を誘うものか!?」とドン引きして冷めてしまった。

彼や彼の家族からすれば純粋に私に美味しいものを食べさせたいという思いだったのだろうけど(実際度々ご馳走してもらってた)、
法事の後の食事会にも誘われることがあったりと、そのあたりの距離感が私とは違うんだなぁと感じ、合わないと思って別れた。
お世話になったことには今でも感謝してるし、あちらから誘われたとは言え私も少し甘えすぎていた面もあったと思い、そこは反省してる。
実際他の面でもモヤモヤすることがあり別れたので微妙にスレチかもしれないけど、この件は私にとってなかなかのインパクトだった。


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553: 名無しさん@おーぷん 2014/06/10(火)20:44:49 ID:???
普段は仏のような人々なのだが、仏だからか知らないが、少し常軌を逸した行動が目立つ隣家

ある日学校から帰ったら、実家に続く土手道に植えられていた開花前の桜の木が半分ほど伐採されていた
生まれた頃から花見していた桜並木が突如消失しているのを見て愕然としていたら祖母が来て、伐採したのは隣家だと言った
祖母が何かチェーンソーの音がするな……と庭に見てみたら、隣家が一家総出で桜の木を伐採している最中だったとのこと

田舎産まれ田舎育ちらしく、あまりそういったことに対して目くじら立てる人ではないはずの祖母が
「あれァ全部、おらがこの家に嫁に来た頃に植えられたサクラだったのに……」としょげていた
しかもその桜並木は地域の人々がその土手が出来たことを記念して植えたものだったはずだ

頭に来て役場に電話を入れた。「どちら様ですか?」と聞かれたので「匿名で」と言ったら「あぁ、わかりました」と丁寧な対応
これこれこういうことがあったのだけれど、私が伝え聞く限り、あの土手道の桜は全部地域の人々の共有財産だったはずだ、
無念でならないからあの土手の権利者を確認してくれ、と言ったら、窓口の人は同情してくれて「必ず調べます」と言ってくれた

そうしたら案の定、桜の木は全部隣家ではなく、別の家の土地に植わっていたことが判明した
しかも隣家が桜の木を伐採した理由が「田んぼに毛虫が落ちてくるから」という理由だったらしいい

「あの桜には毛虫なんて湧いたことがないし、毛虫が田んぼに落ちてきてなにか困ることがあるのか」と土地の所有者が電話してくれて、
隣家はただただ謝罪するしかなかったそうだ。要するに土手の下の田んぼの畦を野焼きするのに邪魔なので伐りました、というのが真相だったようだ
以前、隣家の野焼きの火が延焼して桜の一本が丸焼けになったことがあったので白状しないわけにも行かなかったらしい

狭い田舎なのであっという間にその話は地域全体に伝わり、隣家は「何しでかすかわからないサイコ一家」みたいなイメージが定着した
古い木だったので切り株になった桜は結局枯れてしまった。平常時は仏みたいな人々なのに、少しのキッカケでああいうことを平気でやらかす隣家が怖い


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548: 名無しさん@おーぷん 2014/06/10(火)16:28:38 ID:???
「虚勢」とか「見栄っ張り」という言葉を辞書で引いたら、名前を書いておきたいような5歳上の実兄。
子供の頃から、1のことを10にして話して(広義では事実、くらいの濃度。そして口がうまい)
周囲から羨ましがられたり、褒められたりしてきた。成人してからは、食事に対して変な蘊蓄垂れ流したり
(ビシソワーズ飲んで「この人参のスープ、仕込みがちゃんとできてる」とか言う)
弱いくせにカッコつけて強い酒飲んで、間違えた知識を披露したり(日本酒の粋な飲み方、とかそんなの)

まぁ無害だし…。思っていたが、私の就職祝いにプレゼントしてくれた万年筆の値段を母に
「あいつ(私)の給料1月分くらい」と言っていたのを聞いてしまった。その時は有り難いなぁと素直に感謝してたが
近所の大型書店で諭吉一人未満だったのを発見してしまい、急に兄が矮小な人物としか思えなくなってしまった。

で、↑の手法を自身の婚約指輪でもやらかして破談にされてた。
地元の百貨店(三越とかではない)で10万くらいで買ったノーブランドの指輪を
周囲に「きちんと給料三ヶ月分で、それなりのブランド店で買った」と触れ回った。
兄はそれなりの会社勤め。給料三ヶ月分だったら、だいたいの高級ブランドには手が出る金額。
当然婚約者さんにも兄の発言は知る所となり(一緒に買いに行ったものの、ほぼ兄の独断で即買いされたのも不満だったらしい)
「虚言癖は信用できない」的なことをオブラートに包んで指輪+指輪の金額を返してきたそうだ。

婚約指輪のくだりは、母がやたらと私の婚約指輪に付いて尋ねるので、いろいろ答えたところ
(予算とか、ダイヤの質について調べたとか、2人で相談して決めたとか)
「普通はそうよね…」と、ことの顛末を教えてくれた。(兄の破談の原因はそこだけじゃないと思うんだが)
本当に、何でつかなくてもいい嘘をつくんだか…。
兄は未だに、なぜ破談になったのか理解できておらず、かれこれ6年ほど傷心に浸っている。


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