801: 名無しさん@おーぷん 2014/12/01(月)17:47:54 ID:???
マンガとかドラマで見る「記憶が急に甦ってきて」を、リアルで経験したこと。

大学生の時、親戚の法事で久しぶりに会った伯母(母の姉)と、お寺の小部屋でたまたま二人きりになった時、
「去年ね、あの人が亡くなったのよ。・・・せっちゃん。覚えてる?」と言われ、「誰?」と答えた。
すると「ああーいいの。何でもないの忘れてちょうだい」と伯母が言った。何だかなと思った。

その夜寝てて、切れぎれの夢を見た。朱色の玉のれん、袖を切ったトレーナー、きしむ板廊下、
くせ毛の髪をポニーテールの人。
それから飛び起きて、その時にはバーーーっと思い出してた。
せっちゃんは、私が幼稚園に入るまで育ててくれた人だった。

朝を待って伯母に電話すると、伯母は朝から長電話に付き合ってくれて、色々話を聞いた。

私が1歳の時、母が父の浮気にキレて、私を置いて家出したという。
父は浮気相手を家に上げ、子供は不要なので預け先を探してた。
その預け先が「えっちゃん」だった。

えっちゃんは父の知り合いの妹で、一人暮らししてるけど、軽い知的障害があって、
昼間の短い時間工場で軽作業をし、あとは障害者手当で暮らしてた人だったらしい。
父はその人に白羽の矢を立て、まとまったお金を渡して無期限で私を預けたのだという。

その4年後正式に離婚しようと母が戻ってきて、私が父の養育でなく知的障害者に預けられてる
と知って、父とえっっちゃんに憤慨し、すぐ私を引き取ったという。
その後間もなく幼稚園に入れられ、今まで私の人生の記憶はそこからしかなかった。

伯母は子供を残した母の家出に怒り、定期的に父に連絡してたが、私が手元にいないこと
を知らされず、会う機会も作れず、母と一緒に事態を知ったのだという。

母と一緒にえっちゃんの家に行った伯母は、袖を短く切った大人のトレーナーを着た
私に会ったのだという(子供の服を着せるという発想がなかったらしい)。

私を病院に連れて行ったが、予防注射などを打ってなかったり、歩きが年齢相応でない(外で遊ばせた
ことがなかった)以外、健康状態は普通だったらしい。

伯母は母が私を引き取った後も時々えっちゃんの元を訪れ、お歳暮やらお中元やらと届けてたという。
去年訪れた時に、えっちゃんの訃報を知ったのだという。

電話を切った後、昔年疑問に思ってたこと(離婚してるとはいえ父に会ったことすらないこと、
伯母以外の親戚と疎遠なこと、子供の頃の話をすると何故か母が怒ること)が解決した。

話を聞いて母に悪い感情が浮かぶかといえば、自分も歳のせいかあまりそうでもない。
ただ、干し柿を食べては、干しイモを食べてはえっちゃんを思い出すようになった。

いつも硬い黄色いご飯、無茶苦茶な色の手編みのこたつ掛け、西城秀樹がテレビに出てたらすぐ
教えないといけないこと、くせ毛のえっちゃんと同じ布団で寝ると顔がくすぐったかったこと。
伯母が訪ねるたびに、私に会いたいと言ってたらしいえっちゃんにお別れを言えなかったこと。

泣きそうになると、昔えっちゃんに教わった通り、目をビッと横に引っ張ってこらえる。


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705: 名無しさん@おーぷん 2014/10/27(月)23:26:50 ID:???
 某月某日、私はストレスMAX状態だった。
「半殺しにしようか…それとも、みな殺しにしようか…」
スーパーの食料品売り場を歩きながら、そればかりを考えていた。

「よし、決めた。みな殺しにしよう…」
自分ではよく覚えていないが、いつの間にか口に出していたらしい。
スーパーから帰宅して数時間後、ねじり鉢巻にたすきがけをして気合十分。
せっせと準備に励む私の部屋に、2人の警察官がやってきた。

「今日、XXスーパーに行かれましたか?」等の簡単な職務質問をしながら、1DKの部屋を
鋭くさり気無くチェック。
「はぁ、行きましたよ?それが何か?」

以下、簡潔に

大量殺人計画を疑われてました。orz
「どんな辛い事があったのか分からない。でも、まだ若い娘さんなんだから人生やりなおせる。
犯罪を犯す前に止めてあげて!」と通報があったそうです。

ごめんなさい。お騒がせしまして。
でも心配してくれてありがとうございます。
田舎の人と違って都会は冷たい…そんな風に思ってました。
また明日から、一生懸命に生きていきます。


美味しく出来ました。おはぎ。


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699: 名無しさん@おーぷん 2014/10/27(月)14:42:14 ID:???
板違いだと申し訳ないが、結婚式話。
今月従兄弟の結婚披露宴行ったら、会場がなんだか不穏にザワザワしてた。
会場の上座の方のテーブルに新婦さんらしい白ドレスの女性が座ってて、周りを数人が
囲んでなんだか話しかけてる。
「あれ、まだ披露宴始まってないのに新婦さんがもう会場にいるの!?」と驚いたら、
なんと新婦さんでなかった。
従兄弟の会社の同僚女性。

従兄弟の会社の上司という人から話を聞いたが、彼女は女版勘助のような性格
の人で、従兄弟が自分にゾッコンと思って周囲にもそう言いふらしてたらしい。
しかし二人が交際している様子は無かったし、従兄弟に長い付き合いの彼女がいることは周知だったそうだ。

天然の従兄弟はそんな空気を全く関知せず、高校時代からの付き合いの彼女と婚約。
自分の部署の人間(女勘助含む)を全員披露宴に招待し、「この前衣装合わせしたんですけど
僕の奥さん、やばい程ドレス似合うんですよ」と散々惚気たらしい。

それがあの暴挙につながったのでは・・・と上司の方が言ってたけど、勘助な彼女もまだ
若そうで美人で、なんで顔も頭もそんなに良いとこない従兄弟にしつこくしたのかは不明。

結局彼女は会場を出されて帰り、披露宴はつつがなく終了。
二次会でその騒ぎを聞いたという従兄弟は「えーそうなんだ。見たかったなー○○さんのドレス姿もー」
と言いくさってたらしい(メル友になった上司談←女性です)。

しかし実際、新婦さんも可愛いドレスで良かったけど、例の彼女は全身にパールやシルバーステッチの入った
エンパイアの長ーーいトレーンお引きずりウェディングドレスで(どこで着替えた?)、
実に見ごたえあった。
是非自分の式でまた着ればいいと思う。


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675: 名無しさん@おーぷん 2014/10/21(火)13:41:18 ID:???
育児板と板違いかもしれないけどここに。

娘が1歳ぐらいの時、甥っ子のクリスマスプレゼントを買おうと某デパートにお出かけした。
寒い日だったので抱っこひもで娘抱えて行って、デパートの入り口で無料ベビーカー
を貸してもらった。
ベビーカーは、さすがデパートという感じの大きめの立派なやつで、借りる際は名前と
連絡先を受付で記入しないといけなかった。

娘をベビーカーに座らせて、すぐそばでパパッと用紙に記入し、「さあ行くか」と見ると、
忽然とベビーカーごと娘がいなくなっていた。

頭から氷水掛けられたようにザーッと冷たくなり、慌てて付近を見ても娘の姿はなく、
「いやぁあ!」と思わず叫んでしまった。
デパートはクリスマス前で混みあってて、その人達が一斉に見たり寄ってきたりした。

その人達をかき分けて、娘の姿を探して走ったところ、同じフロアで見つかった。
なんと連れてたのはデパートの店員だった。

ベビーカーの中で娘は、なんら疑問のない表情で指をカミカミしてた。
「ちょっと!!娘、私の娘が!!」とベビーカーを指すと、
「ええええ!」と店員絶叫。

デパートのベビーカー貸出所は二か所あって、その人はもう一か所の担当者で、
ベビーカーが足りなくなったので1台貰いに来たのだという。
私の脇にあったベビーカーを、貸し出されるベビーカーではなく、返却されるベビーカー
だと思い込み(私が紙袋をたくさん持っていたからという謎の理由)、何故か子どもがいないかも
確認せずに運んでたのだという(重くて気づかないか?)。

色々言ってやりたいことがあったけど、奥に通されて偉い人まで来て謝られ強く言いづらかったのと、
どっと疲れてしまったのとで、大人しく家に帰った。

今でもたまに夢に見て、娘が見つかるまでの体感時間の長さや、頭の中が燃えるような焦りを思い出す。


夢の中では、娘は悪人に攫われて●されたのが本当で、今一緒に平穏に暮らしてるのが夢ということに
なってる。
私は仏壇に泣いて手を合わせながら、目を一瞬でも離したことを後悔して老いて暮している。

それが本当でないことが幸せで仕方ない。


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655: 名無しさん@おーぷん 2014/10/14(火)13:15:35 ID:???
台風のニュースで思い出しカキコ。
結婚が決まって、旦那が私実家に挨拶に来た時、変な話を始めた。

和やかな雰囲気で話していたのだが、旦那が急に硬い顔をして「結婚の前にお話したいことが
あるんです」と言い出した。
「僕と結婚したら、お嬢さんやこちらの家に変な人が来たり不審な電話があるかもしれな
いんです。本当に申し訳ないことなのですが」と。

学生時代、部活帰りの友達2人から『台風が来るから海を見に行こう』と誘われたが(海が程近い学校だった)、
自分は一人だけ自転車通学だったので、『風もひどいし雨降る前に帰りたい、お前らも馬鹿やってないで帰れよ』と
断ってまっすぐ帰った。

家で晩御飯を食べる頃いよいよ台風が上陸したとニュースで見た。
翌日学校で教師から、海を見に行った2人が行方不明と聞いた。
後で遺体は見つかった。

その後、死んだ2人の片方の両親が「あなたが2人を止めれば、助かったのに。海を見に行くことを親や
教師に教えていれば助かったのに。なんであなただけのうのうと生きてるの」と自分や自分の両親を責め立て始めた。

それ以降、進学や就職の折々にその両親が現れては、学校や社長に「あいつは2人の人間を見殺し
にした悪魔」と投書したり直に来たりしては騒いだりされた。
一度警察沙汰にしたが懲りなかった。
だから、結婚しても現れるかもしれない、
という話だった。
それだけの話をするのに、旦那はひどく疲れた顔をした。

実際、結婚して1年後実家に上記の電話が来たと聞いた。

「どんなに叱って育てても、男の子は馬鹿をやることがある。馬鹿をやった子がみんな死ぬ訳ではない。
死んだのは○○くん(旦那)のせいではない。あなたのせいでも、死んだお子さんのせいでもない」
と父親が言ったら、ガチャ切りされたと言っていた。
それ以降は現れてない。

うちの息子にも、台風の時は海や川に行くなと何度も言ってる。
あんな親になるのは御免だ。


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610: 名無しさん@おーぷん 2014/10/01(水)17:48:24 ID:???
鬼女にもこのスレあったのねー

新婚の頃、休日に旦那と新婚さんいらっしゃーいを観てたら、チャイムを連打された。
インターフォンの映像を見に行った夫が「子供抱えた鬼がいる」と言ってて、何を言ってるかと
覗くと、濃いフルメイクの兄嫁(隣市住まいだがほぼ疎遠)が2歳の姪っ子抱えて玄関扉叩いてた。

玄関を開けると、なだれ込むように入って来て、玄関を早く開けないことを怒鳴り散らし、
『今日は出かける用があるのに、旦那が頼れない、私は急いでる、あんたたちは暇でしょう』というような
ことをまくし立て、姪に言葉もかけず、腕時計を見ながら嵐のように走り去っていった。

我々は育児知識が全くなく、兄嫁は何のグッズも持ってきておらず、お互いの両親は日本の両端っこで遠方住まいで、
片言しゃべる姪っ子に訊きながら、幼稚園の子供がいる友人に電話しながら、
トイレ行かせたり、おやつや食事を食べさせたりして、なんとか夜9時まで凌いだ。
兄はずっと電話に出なかった。

兄嫁は夜9時に来て早々、風呂には入れたかとか、子供に何を食べさせたか訊いてきて、
「風呂入れぐらい出来るでしょ?本当に2人とも社会人なの?食べさせたのは何?おやつにむき栗?
こんな中国産のもの食べさせないでよね。馬鹿じゃないの。ふざけないでよね。晩御飯は?この煮物?
貸して。うーん、ちょっとしょっぱいけど、まあ合格ね」
と一人で喋ってた。

「こんな時間まで何をしてたんですか?」「よく文句が言えますね?」
という我々の質問は総無視して、眠りかけてた姪っ子を抱えて帰って行った。

兄からは後日電話があって「あいつは最近タカ○ヅカにはまっておかしくなった。娘は引き取って
別れようと思う。ひどい女だ」
という何故か謝罪のない言い訳だけ延々とされた。

旦那には馬鹿兄のせいでごめんなさいと謝ったが、姪っ子と公園遊びも新鮮で楽しかったからと
許してくれた。
親にも連絡し、兄夫婦とはその後は家凸されず(別れてタカ○ヅカにも行けないからか)
一切没交渉にしてる。

その後、夫婦で外食したり料理の味見をしたりする際、ペロっと食べて眉間にしわを寄せて、「うーん、まあ合格ね」
といって笑わせるのが定番のネタになっている。


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735: 名無しさん@おーぷん 2014/12/08(月)11:15:00 ID:9vH
私が中学生の時に近所の家で火事が起きた。
火の海だったんだけどベランダから女の子と母親が煙に巻かれながら助けてと叫んでた。
でも、ベランダ下からすごい勢いで火が出てたから誰も助けられず遠巻きで見てるしかなかった。
周りの人達はもうすぐ消防が来るから頑張れと叫んでた。
実は後で知ったんだけど別の所の火事で一番近い消防署から出動していて時間がかかってた。
消防はまだかまだかと皆が焦ってた時にうちの父が仕事用のハイエースでその家に突っ込んだ。
ブロック塀を破壊して炎が飛び出してるベランダ下に強引に乗り付けてハイエースの屋根に登ってベランダに登っていた。
それを見てた近所の他の男性も助けに入り、焼け石に水かもしれないけど水まきホースを強引に伸ばしてベランダへかけ始めた。
最初に女の子をハイエースの屋根に登ってきた別の男性に手渡して、次に女性を担ぎあげてベランダの柵から投げ落とした。
ハイエースの屋根が窪むほどの衝撃だったんだけど、その時点で父は左肩にかなりの火傷を負っていて危ないと感じたから投げ落としたそうだ。
その後父も飛び降りて脱出。ハイエースも別の男性が動かしてボロボロの状態で脱出。
その時には救急車が来て女の子と母親が連れて行かれて、近所の人の車で父が病院へ連れて行かれた。
それから5分ぐらいして消防車が到着。
でも時既に遅く、火元の家は全焼、隣と裏手の家も半焼した。

そして父と母は病院で大喧嘩をしてイチャイチャした結果、私に10歳以上も歳が離れた弟が出来たことが修羅場です。


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538: 名無しさん@おーぷん 2014/11/27(木)11:35:29 ID:lY3
母が来春退職するので退職祝いに両親、兄夫婦、甥、姉、私で食事会をした。
わきあいあいとホテルのコースを食べ、デザートをいただいていると
母が「そういえば退職金でお墓買うから、あんたらには何もしてやれんわ」と言う。
いや別に何もしてもらわんでいいのだが、お墓?と聞くと
「お母さんが一人で入る墓よ」と母談。


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535: 名無しさん@おーぷん 2014/11/26(水)23:33:50 ID:Gc5
阪神大震災の時の思い出
幼稚園児だった私は明け方にふっと目が覚めた
勝手に枕辺のランプが付いていると気付いて消そうと手を伸ばした
ランプに手が届いた途端、突然家全体が揺れ始めた
おー地震だーと思っていたら突然横から引っ張られて布団に転がった
隣で寝ていた父が勢いよく上に覆いかぶさって「大丈夫だからなー!」と守ってくれた
だが当時体重が80キロオーバーのおしら様並みの父の下にちっこい幼稚園児が敷かれたわけである
そっちの方が大丈夫じゃなくて苦しさのあまりもがいていた
父は私が怖くて逃げようとしていると思ったのか「怖くないからなー!お父さんが守るー!」と叫んで更にプレス
幸い私が平べったくなる前に揺れが収まってくれたので助かった、父はその後母に叱られた
先日婚約者を連れて行ったら父がこの出来事を彼に話して「俺のように全力で娘を守ってやってくれ(`・ω・´)」って言ってた
そしたら母が「でもぺったんこ寸前にするくらい守らなくていいわよ」って婚約者に微笑みかけたら父は(´・ω・`)って顔してた


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528: 名無しさん@おーぷん 2014/11/26(水)11:50:04 ID:xdz
当方11ヶ月の子持ち。病気になってしまい、何ヶ月か週1で通院しなくてはならなくなった。
実親(元看護婦、リタイヤ済み)にかけあい、子を通院の時預かってもらえることになった。
時間にしてだいたい3~4時間くらいのはずなのに、最近迎えに行くと
「もう寝ちゃってるから今晩はお泊りさせなさいよ」等と言われることが多くなった。
いや連れて帰るよと言っても「起こすまでちょっと待って」とぐずぐず引き止められる。
しかし預かってもらっている手前、実親相手でもあまり強く出られなかった。
先日、子供を連れて帰って服を脱がすと、毛糸の輪っかを首にかけていた。
輪っかの先に折りたたんだ手紙が入っていて、苦情だった。
知らない女性の名で「在宅仕事なのであまり頻繁に預けられるのは困る」という内容。
何コレ意味がわからない、と思っていると、末尾に携帯番号が書いてあるのを見つけた。
帰ってきた夫と相談し、夫が非通知でおっかなびっくりかけた。
すると驚愕の事実。
女性は弟の彼女だった。
彼女は在宅仕事で、弟はその仕事場へ週1でうちの子を連れて遊びに行き、子守をさせていたらしい。
女性は「在宅と言っても締め切りがある。3時間も4時間も子守の時間はとれない」とのこと。
驚いて電話口で平謝りしまくった。
菓子折りと寸志を持って謝罪に行き、実母に預けたつもりでいたこと、弟が連れ出していたのは
知らなかったことを説明した。彼女も納得してくれ、寸志はいらないと言われたが無理に受け取ってもらった。
帰って親を問い詰めると、どうも母と弟のバカな策略だったらしい。
彼女は結婚願望なしだが、弟は早く結婚したい。
そこで母が「子供のかわいさを知ればきっと彼女も子供がほしくなる=結婚したくなるはず!」と
せっせと彼女のもとへうちの子を連れて行き、子守をさせていたと…。
お仕事中の人に子守させるとかアホか!だいたいよその子なんかそんなにかわいくないわ!と叱ったが
弟はブスっとして「彼女は母性本能がないみたいだ、ハズレひいたかな」などとほざく。
母も「あの子はやめなさい」ととんちんかんなことを言うので呆れかえった。
今有料で預かってくれる先を探している。最初からこうすればよかった。子供にも申し訳ないことした。
怒りとストレスで病気は悪化するし、夫も脱力してる。
弟の彼女さんには全部報告しておきました。
こっちの心境は「逃げてー」だが、しっかりした人なので彼女自身が正しい選択をしてくれると思う。


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477: 名無しさん@おーぷん 2014/11/23(日)12:25:47 ID:Niw
高校の同級生A子が妊娠したので、彼女(も同級生)と一緒に祝いを送ることにした。
彼女がA子に何が欲しいか聞くと「最近外出してないから一緒に選びに行っていいか」との答え
いいよと答えて三人でトイざらスに行くことに決定した。
新生児用オモチャを買ったその帰り、彼女とA子がクリスマスギフトが見たいと言いだした。
腹も減ったしと方向転換して三越へ遠征することになった。
アクセサリー売り場をうろついていたら、A子と彼女がいつの間にかいない。
探すと棚の影でコソコソしてる。「どうした?」と聞くとアクセサリー見てるカップルを指さし
「あれ…A子の旦那…」だと。
A子の結婚式で一回会ったが顔はろくに覚えてなかった。でも言われてみれば確かにA子旦那。
女と腕組んで、店員の説明をフンフン聞いてる。時折女のほっぺを触ったりなぞしている。あきらかに浮気です。
A子はトイざらすに行くと言って家を出てきたので反対方向の三越にいるとは思わなかったんだろうね。


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473: 名無しさん@おーぷん 2014/11/23(日)02:48:11 ID:0Su
久々に一人でゆっくり出来てるついでに投下してみます。

私はいわゆる恥かきっ子で、兄二人とは一回り以上年齢が離れている末娘として産まれました。
大事に育てられたのは間違いなく、そのせいでというかそのおかげでというか、悪い意味での世間知らずだったと思います。
両親が元気な内にしっかりした男性と結婚して欲しいという願いをそのまま受けて、短大在学中にお見合いして結婚。
相手は父の知人から紹介された人で、裕福な家庭の次男。ゆくゆくは長男さんと一緒にお父様の会社を継ぐ予定になっていました。
お見合いでの第一印象は悪くなく、優しそうで好感を持ちました。
彼のご両親が私を気に入ってくださり、私の両親が乗り気だったのもあり、話はとんとん拍子に進み、結婚。
私は家庭に入り、結婚生活はそれなりに順調で、幸せだったと思います。

結婚して半年ほど経った頃、私宛に無記名の封書が届き、そこから生活が一変しました。
差出人は、彼が長年付き合っている女性(A子さん)でした。彼よりいくつか年上で、初めての女性だったようです。
そのA子さん本人が暴露する内容の手紙で、同封されていた写真に写っていた彼が締めていたネクタイが、結婚後に私が選んだ物だったので、浮気(と言うか、結果的にそっちが本命だったんですが…)を確信しました。
すぐに彼に詰め寄る事は出来ず、両親や兄達に相談し、兄が積極的に動いて証拠を掴み、彼と彼のご両親に直談判。

彼のご両親は、A子さんの存在を知っていました。
A子さんは元々は彼のお母様と繋がりがある方で、彼との関係は彼が高校生の頃からだったようです。
彼と付き合いつつ、他の男性と結婚していた時期もあったそうで、何度も引き離したけれど、ずっと関係は続いていたとの事。
私・両親・兄二人・彼・彼両親・A子さんとで話し合いをした時、少しも悪びれずに「世間知らずのお嬢さんを騙しているようで申し訳なくって…」と言っていました。

結果、私と彼は結婚記念日を一度も迎える事なく離婚。慰謝料は総額で8桁になりました。
相場よりだいぶ高額なのは、彼のご両親からの申し出で、一括でぽんと振り込まれました。

離婚がきっかけで、私は自分の人生を振り返り、それまで自分の意志が全くなかったと気づきました。
親に言われるまま生活し、結婚も、そういうものかという程度の認識だったように思います。
突然に覚醒し、今後はどうにか自分の力で生きていこうと決意し、実家に戻らず、一人暮らしを始めました。
とは言え、一人暮らしを始めるにあたっての資金は慰謝料から出したので、全く自力ではなかったですが。


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458: 名無しさん@おーぷん 2014/11/22(土)11:15:08 ID:fZnjRZaLG
俺がガキの頃、うちの親父は「ちょっとここ押して」と頭を指さし、押してもらうと同時にブッと屁をこくという技を得意としていた。
たいがいの場面でウケた。うちのアホな俺&弟妹などはそのたび大喜びだった。
親父はなぜか自由自在に屁が出せる男で、アホな俺はそんな父を本気でスゲエと思っていた。

ある年、俺たちはお彼岸に仏壇のある本家へ行った。母は用事があってなんでか行かなかった。
本家には何家族かすでに集まっていて、なぜか雰囲気がトゲトゲしていた。
でも食事が始まると酒も入ってなごやかになり、いつもの空気になった。
奥では本家の長男と嫁さんが相変わらず暗い雰囲気だったが、俺たちは下座にいたのであまり関係なかった。
そのうち、いとこたちが親父のまわりに集まって「あれやって、あれやって!」とせがみだした
そう、例の必殺技だ。
いとこたちの中には本家長男夫婦の子も混ざっていた。ほろ酔いの親父はこころよく
「はいここ押して」ムギュ「ブッ!」と豪快に屁をぶっぱなした。アホどもは大爆笑だった。
そこで本家の長男嫁さんが子供を探しに来たので、
調子こいた親父「アキコさんちょっとここ押して」アキコさん「はい」ムギュ「ブッ!!」
もう爆笑につぐ爆笑だった。
アキコさんも爆笑していた。そしてアキコさんは「あー笑った笑った」みたいに涙を拭いて、子供の手をひいて座敷を出て行った。
それっきりアキコさんは戻ってこなかった。

あとで知った話だが嫁さんはそのまま子供を連れて財布だけ持って実家に帰っちゃったらしい。
旦那(=本家長男)が浮気して喧嘩になって、姑が息子の肩を持って「浮気させるあんたが悪い」と責めていたとかで
あの暗い雰囲気だったんだそうだ。
そこへお彼岸になっていやいや給仕をしてたら、親父の必殺技が炸裂し、子供と一緒に嫁さん爆笑。
嫁さん「そういえば子供と笑ったのは久々だ」「おなら程度で笑えるのになんで泣いてばっかりいたんだろう」と
目が覚めて実家へ帰ったのだそうだった。

結局本家夫婦は離婚せず、長男が嫁さんの実家で謝って、戻ってきてもらったようだ。
今嫁さんはあの頃が嘘のように恰幅よくなって、旦那の方が嫁さんの顔色をうかがっている。
先日いとこの子(6歳)がなぜか親父の技を継承したらしく「ここ押して」「ブッ」とやっているのを見て
アキコさんが「なつかしい~」とニコニコしていたのを見て思い出した話。


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429: 名無しさん@おーぷん 2014/11/21(金)09:49:44 ID:866nN3n27
私 高校生 15~18歳
A太 高校生15~18歳
B子 高校生15~18歳
全員同じ高校

私は高校受験では前期合格しており、前期合格者のみで構成される特進クラスに所属していた。A太、B子も同じ。
とくにA太はトップで合格していた為、入学式のときに新入生代表もつとめている。
入学当初は出席番号順で席が配置されており、A太は私のすぐ前でB子はA太の左横だった。
私の左横はこの先ずっと親友となる子だが、この話にはあまり関係ないので割愛。
私はフィリピンのハーフで若干濃いめの顔だった。加えて天然パーマだったのでA太にダブルフィンガーと呼ばれ始めた。
ダブルフィンガーが何かわからず「別に指はダブルじゃないから」と言い返してしまい笑われた。
B子はどうやらA太が好きなようだった。A太におちょくられる?構われる私が大層気に入らなかったようで物凄く陰口を叩かれ面倒で面倒で仕方がなかった。
B子が何を言おうが私は友人を着々と増やしていった為、別になんとも思ってなかった。
A太にはB子がうるさいから構わないでくれと伝えた。


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341: 名無しさん@おーぷん 2014/11/16(日)22:10:27 ID:ilDfsbeqF
夫実家では老犬を飼っている。
2年ぐらい前に、義母から「申し訳ないけどお留守番に来て貰えまいか」と電話が。
夫実家には義父母と義姉が住んでいるんだが、
その日はどうしても全員外せない用事があって家を空けるので
老犬の様子を見ていてほしいと。
その犬は私も大好きだし、お安い御用だと思って引き受けた。
当日、私が到着すると丁度義母が出ていく所だった。(義父は仕事)
リビングに入ると2階から楽しそうな義姉の声が。
誰かと電話で話してるみたいだったから、ああ義姉はまだ出掛けないんだなと思ってた。
10分ぐらい経った頃に「キャー!」って声が聞こえてドスンドスンと暴れる音が。
どうしたんだろうと思って階段の下から義姉の様子を伺おうとしたら
ドドドドドドドド・・・!!!と階段を駆け下りて来たんだけど、
その階段の途中で足を踏み外して、物凄い勢いで落ちて来た。
・・・・・・そして下敷きになった私。
義姉は「急ぐからゴメンっ!帰ってきたら謝るっ!!」と叫びながら出て行った。
(ちなみにこの時の義姉、約束の時間を忘れて別の友達と携帯でしゃべってて
気が付いたら約束の時間を過ぎてて慌てて出て行ったと言う事だった)
私は痛みで返事もできず・・・ってか、息も出来なかった。
玄関ドアが閉まる音と、だんだん小さくなっていく足音を聞きながら
(まっ・・・まってえええええ・・・お願い・・・戻ってきてえええええ)と
必死で声にならない声で叫んでた。
しばらく動けなくてジッとしていたら少し痛みが引いたので
立ち上がろうと、仰向けの身体を横向きにしようとしたら
激痛のあまり悲鳴が出た。


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