679: 名無しさん@おーぷん 2014/09/28(日)16:17:46 ID:???
俺の知り合いの夫婦がもうすぐ結婚式を挙げる。
そして先日彼らは「結婚式で着る衣装をレンタルする際に騙された」というようなことを言っており、
その話の内容に衝撃を受けた。

奥さんが着るウェディングドレスを選ぶ時3つに候補を絞り、
悩んだ末に一番高いウェディングドレスに決めたようだ。
その決め手は「こちらの商品をレンタルしていただくとウェディング用のリングを差し上げます」と書かれていたから。
それはPOPに手書きされていて、彼らに言わせると「汚い字だったから誤解した」ということだった。

彼らは「ウェディング用のリング」と読んだわけだが、
実際のところ店側としては「ウェディング用のソング」と書いたつもりだったらしい。
奥さんがそのウェディングドレスに決定し「リング貰えるなんて…ありがとうございます」と店の人に何となく言ったら、
リングではなくソングですと訂正されたようだ(ウェディング用のCDを貰えるということだった)。
彼らはまだ支払いをしていない状態だったので俺からしてみれば支払い前に気づくことが出来て良かったなと思うのだが、
彼らは結構怒っており「あれは騙すつもりだったに違いない」と言っている。
「腹が立ったから一番安いドレスにした」と言っていたのも少し驚いた。

店側が高いドレスをレンタルさせるために「リング」っぽく「ソング」と書いたとは思えないが…
夫婦2人ともが「こちらからリングって言わなきゃ最後まで黙ってたと思う。
あの微妙な書き方は指摘されたとき言い逃れするためだ」と言っているので、
実際のところ店側はどういう意図だったんだろうなぁ…と思ったりもする。
その微妙な字を見てみたいとも思ったわ。


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628: 名無しさん@おーぷん 2014/09/27(土)00:05:21 ID:???
俺が務めている会社の同僚A(20代)は半年ほど前に結婚したばかりだが、
喧嘩が絶えないようで、その件について昼休み中に上司Bに相談していた。
上司B(既婚、40代)は本当にいつも穏やかで信頼できる人なので、
同僚Aは上司Bに相談すればなんとかなるだろうと思ったようだった。

しかし、同僚Aが相談を持ち掛けたときに上司Bが話した『夫婦円満のコツ』が予想外のものだった。
上司Bは「お互いにイライラしてどうしようもない時は5・7・5でメールしあうようにしてるよ」と言った。
俺は最初冗談かと思ったんだが、どうやら本当のことらしかった。

例えば上司Aの奥さんが洗濯物の件でイラッときた日のメールは、
上司の奥さん:靴下が 逆なんだけど 裏表
上司:あぁすまん 気を付けますね 明日から

個人的な話だが、上記のメールを見たときは早く結婚したくなった。

5・7・5でメールし合うことにすると色々利点があるようだった。
「イライラした際に思ったままを勢いでぶつけることがない。
つまり5・7・5というルールを設けることで、お互い一呼吸置いて考えることができる。
何より、どんなにイライラしていても5・7・5で送り合っていると笑えてくる」というようなことを言っていた。

それを聞いた同僚Aはえらく感動しており「早速試します」と言っていた。(俺も感動したが試す相手がいない。)
しかし、同僚AはAの奥さんに前もって一切言わずに急に5・7・5でメールを送ってしまったようで、
喧嘩は更に最悪な方に向かったらしかった。
確かに、前もって言うことなく急に5・7・5が送られてきたら余計に神経を逆撫でするだろうと思ったわ。
でも何にせよ、上司Bのその方法はちょっと驚きだった。


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579: 名無しさん@おーぷん 2014/09/23(火)21:15:56 ID:???
俺は半年前まで通勤に2時間以上かかる場所に住んでいたんだが、
それだと通勤するだけで疲れるということで通勤に1時間ほどのアパートに引っ越した。
それが今年の3月終り頃のこと。
そして今日の今日まで、俺と同じアパートの同じ階に同じ部署の先輩が住んでいることに気づきもしなかった。
そのことに本当に衝撃を受けた。

気づいた経緯はというと、今日の昼間に近所のコンビニに行ってその時にその先輩に会った。
お互い徒歩で、「家近くだったんですね!」などと話しながらコンビニを出た。
しかしなかなか「じゃあまた明日、会社で…」という展開にならない。
どこまでも先輩がついてくる(先輩からすれば、俺がついてくる)。
どこまで同じなんだよ…と思っているうちにアパートに2人で到着したから腰抜かしそうになったわ。

今まで家を出る時も帰宅の時も一切会わなかったことに驚いた。
通勤の電車でも会わなかった(先輩は俺の1つ前の電車に乗って通勤していたようだ)。

しかし確かによく思い出してみれば共通点はあった。
以前、会社で昼休み中に先輩が何かの話で「俺のアパートの近くにTSUTAYAがあって」とか、
「そのすぐ隣にデニーズがあるんだけどね」と言っていたことがあった。
その時に俺は「へぇ。俺のアパートの近くと似てるなあ」などと悠長なことを思っていたわけだが、
その時はまさか同じところを思い浮かべているとは思いもしなかった。

今回のことで本当に世間は狭いなと思ったわ。
狭いわりにここまですれ違っていたことに驚き。


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560: 名無しさん@おーぷん 2014/09/23(火)00:36:01 ID:???
友達だと思っていた奴等にされたドッキリが衝撃的だった。

俺と友人4人は高校からの付き合い。
所謂カースト下位のグループで高校時代はみんなモテなかった。
でも4人は有名大に進学したこともあり彼女が出来、彼女がいないのは俺だけになった。

それからは何回かそいつらの彼女を含めた9人で集まることが多かった。
でも独り身の俺を不憫に思ったらしく、8人(俺以外)の共通の知人である女子(A子)が参加するようになった。

A子と話すのはとても楽しかった。
というのもゲームや漫画の好みがおもしろいくらい一緒だったから。
友人達のプッシュもあって俺は交際を申し込むことにした。

いつもみたいな飲み会の後に友人達が気を利かして俺とA子を二人きりにしてくれた。
そして告白したものの玉砕。かなりショックだったが本当のショックはその後だった。

告白した公園の草むらから友人達と彼女達が出てきた。
早い話がドッキリだった。(ロンドンハーツみたいな感じ)

A子は友人達から俺の好みを聞き演技していたとのこと。
友人達が「いい思い出来ただろ?」みたいな事を言ったあたりまでは覚えているがこの後は記憶がほとんどない。

半年くらいしてから友人達の謝罪メールが山のように来たが心臓がバクバクするので全部無視。
今はメールすら来ない。

当時は惨めな気持ちと友人達への恨みで壊れそうだった。
今はもう恋愛は諦めて仕事とボランティアとゲームに生き甲斐を見いだせるようになれたよ。


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548: 名無しさん@おーぷん 2014/09/21(日)17:46:27 ID:???
上司Aの奥さんの変貌ぶりに衝撃を受けた話。

上司Aの奥さんは元々かなりフレンドリーで、俺と上司が務める会社の飲み会にもたまに参加していた。
気さくで誰とでも楽しく話せる人だった。
少々強引ではあったが。

そしてある日の飲み会の時に俺含め6人くらいのメルアドを聞いて回っており、
流石に「教えられません」と言うわけにもいかないので渋々教えた。
ちなみにその時上司Aは我関せずといった感じだった。

そういうことがあってから約2か月後にその奥さんがある精神病を患い、飲み会に顔を出すことはなくなった。
しかしその頃から頻繁にメールを送ってくるようになり、
「あの人(上司A)会社で浮気してない?」や、
「わたしブログ始めたんだけど見てみて」と送ってきたりした。
浮気の件に関してはまさか上司に相談するわけにもいかなかったし、ブログの件に関しては本当に驚いた。

上司の奥さんが教えてくれたブログを試しに見てみたら、
ブログ開始直後はただただつらい心境を綴っていただけだったのだが、
徐々に攻撃的になり、それに対して中傷コメントがあり、
中傷に対する擁護派のぶっ飛んだ擁護コメントがあった。
こう言ってはアレだが…中傷よりも擁護コメントの方が恐ろしかった。
上司の奥さんに対して「そのままでいいんだよ。あなたのブログだから何を書いてもいいんだよ。
あんなクソ馬鹿(中傷コメント)気にしなくていいんだよ。ずっと応援しているよ、大好きです」などなど。
こういう甘い言葉も時には必要だろうけど過剰すぎて怖かったわ。
精神疾患を患った人に変な自己愛を植え付けるだけだと思った。

そして奥さんが旦那(上司A)の浮気を疑う件に関しても物凄い勢いでエスカレートしていった。
先日俺が仕事を終えて家に帰ってから携帯を見てみると、
上司の奥さんから10件ほどメールが来ていた。
「旦那が帰ってこない!旦那に電話つながらない!浮気かも!」という内容だった。
いい加減俺もうんざりしていたので「ちょっと駅ビルでブラブラしてから帰るらしいですよ」と送った。
一応それは事実だし、これ以上関わりたくなかったのでその様な素っ気ない文になった。

そうしたら即「ラブラブって誰と!?突き止めたの?」というメールが来た。
これはギャグなのかと思ったわ。
でもその後のやり取りから本気で読み間違えたと分かった。
(奥さんの勘違いに気付かせるのに凄い手間がかかった。)
どこまで疑心暗鬼になったらブラブラとラブラブを見間違えるんだ。

ここ最近のこの一連の流れにじわじわと衝撃を受けてるわ。


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542: 名無しさん@おーぷん 2014/09/21(日)14:47:52 ID:???
ちょっと違うタイプの衝撃話。

私の祖父は昔はとても短気な人だったらしい。
私の眉毛の上には2cmほどの傷があって(傷の位置はフェイクです)
その傷の原因を作ったのが祖父だと言う事は聞いていたので
(祖父が暴れて割れたガラスの破片が直撃したとか)
よく暴れたという周囲の話は本当なんだろう。
だけど、私の記憶にある祖父は
たまに激高するときがあったけど
度々ってわけじゃなかったから
“怒ったら怖い人”と言う程度の認識だった。
暴れる姿なんて見たことなかったし、
普段は無口で矍鑠としてて、
私はそんな祖父をカッコイイと思ってたし、
その傷の事も、私自身はそれほど気にしてなかった。
うんと小さい頃の傷だから、黒子と一緒で
それも含めての自分の顔と思ってたし。
だから“おじいちゃん子”というわけじゃないけど
祖父にはそれなりに懐いてた。

その祖父が、私が25歳の時に亡くなったんだが、
遺言で孫娘である私に8桁単位のお金が残されていた。
その件についての相続争いはなかった。
生前から、両親や叔母たちには了解を得ていたらしい。
叔母に「父さんのせいで傷つけちゃったから慰謝料のつもりかしらねw
女の子の顔に付けちゃって気にしてたからw」って笑いながら言われたけど
当の本人である私が気にしてないのになーと不思議な気分だった。(つづく)


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514: 名無しさん@おーぷん 2014/09/20(土)01:41:31 ID:???
かなり些細な衝撃だけど。

先日、会社で後輩がミスをした。
そのミスを上司がなんとかカバーしたんだが、その時の後輩の発言に驚いたわ。
後輩は「○○さん(上司)、本当にありがとうございます。○○さんって空気ですね」と言った。
何かの間違いかと思って聞き返しても「本当に空気みたいで感謝してます」と言った。

後輩に聞いてみたら「空気みたい=空気のように無くてはならない存在」という解釈をしていたようだ。
凄まじい解釈に衝撃を受けたわ。
本来の意味を教えたら後輩は驚いていた。
そりゃ驚くだろうな。

まさか取引先相手に空気とか言ってないよな…?と聞いたら「あ、多分」と言っていて戦慄。


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493: 名無しさん@おーぷん 2014/09/19(金)11:13:24 ID:???
医者も分からない原因不明の病気になった。
ある日、旦那の父親(舅)が、いきなり知らない人になってた。
最初、夫たちみんな私をだましてると思ったけど、病院つれていかれてびっくりした。でも大きなストレスも受けてないし、そもそも舅とは子どもの頃からの付き合い(夫とは幼馴染み)。
私の記憶の声や顔が違うだけで、写真とかは今の舅。中身も舅。旦那や姑を始め、舅以外は変化ない。医者も原因が分からないって「脳の機能の問題」とか言われて検査も色々したけど、健康体。
私の顔認識の仕方が特殊で、舅の老化についていけなかったのでは?発達障害?糖質?と色々あったけど、結局は脳の誤認識ということで終わった。

舅の顔が別人になったことで困ることはなかったから、そのまま過ごしてるけど、また同じことがあったらと思うとちょっと怖いので、似顔絵講座習ってる。


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480: 名無しさん@おーぷん 2014/09/18(木)23:49:34 ID:???
子供のいない妹夫婦だったが、その義弟が通勤途中に事故に巻き込まれて急死したとき
まだ四十九日の席で義弟の両親が3分の1の相続を求めてきたのが衝撃だったが
さらに衝撃だったのは、亡くなった義弟がそれを見越して
殆どの預貯金は妹名義に、一台ずつ持っていた車の名義まで妹にしていたこと。
ほんのわずかな義弟名義の預貯金についても
わざわざ法的に有効なキチンとした遺言状を残していたこと。
あまりの用意周到さにビックリした。
まさか自分がこんなに早く死ぬとは思っていなかったんだろうが
息子からみてもロクでもない親だったらしく
もしものことが起きたときに余程妹のことが心配だったらしい。
法事のあと義弟の両親は、貰えるものがなにもないと分かって
ここまで来る交通費が無駄になったと大暴れして、ちょっとした警察沙汰にもなった。
こんなクズが本当にいるんだと目の当たりにして衝撃だった。


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478: 名無しさん@おーぷん 2014/09/18(木)23:32:50 ID:???
先月、高校時代の友人AとBが俺の独り暮らしの部屋に来ることになった。
3年ぶりくらいの再会。
先にAが到着して、その1時間後にBがインターホンを鳴らした。
そして俺とAが玄関に行きBを出迎えたんだが、
急にAが「散らかってるし狭いけど、まあ…そこら辺に座ってよ。何もないけど。コーヒーでも飲む?」と真顔で言った。

かなり驚いたわ。俺の部屋なのにさ。
Aはその発言のすぐ後で「あ、ごめん。ここお前の家だった!」と言って自分でもびっくりしていた。

とても些細なことではあるが、かなり不意打ちの衝撃だったわ。


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456: 名無しさん@おーぷん 2014/09/17(水)18:06:52 ID:???
転校した先の小学校の一学年上に、「超音波」ってあだ名の女子がいた。
ある日の授業中、突然外から「うわあああ~!!」という女の子の泣き声がした。
私1人だけびっくり、クラスメートと先生は一瞬ピクッてしただけで平然と授業している。
泣き声は止まないまま授業を終えて、校庭を見たら女の子が立って泣いてた。
クラスメートに聞いたら「ああ、あれ?超音波」と無関心な様子。

詳しく聞いたら、
・ドッヂボールで当てられた、授業でさされたけど答えがわからない、友達がこっちを見て笑った等の些細なことで号泣する
・学校中に響き渡る泣き声なので、あだ名が「超音波」
・一度泣き出したら二時間くらい泣き止まないし、てこでも動かないから先生たちも放置してる
・月に三回くらいこういうことがあるから、誰も気にしない

結局その女子は次の授業が終わるまで泣き続けていた。
こんな人がいるのか…と衝撃だった。

しばらくして、掃除の時間に玄関を通りかかったら超音波がいた。
箒で床を掃く腕を止めたかと思うと、突然「うわああ~!!」と泣き出した。
別に誰も何もしてないのに、本当に突然だった。
遠巻きに見る人は私だけで、みんな横目でちらっと見て通り過ぎるだけ。
先生が来るが話にならない。同じ掃除班と思われる人たちが面倒くさそうに
「私の掃除する所にだけ埃や砂が多いって言ってました」と答えていた。
やはり彼女は二時間くらい泣き続けてた。
よく声が枯れないなぁとか、涙って尽きないんだなぁとか思ったのを覚えてる。

一学年上の彼女が先に卒業するまで、月に何度も号泣したので私も慣れた。
私が中学生にあがった時、彼女は号泣をやめていたようだけど、過去の号泣話は語り継がれていた。

ちなみに、それ以外は普通の子だったみたいで、特別学級とかには入ってなかった。
親が来たりしたのを見たこともない。不思議な人だった。


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453: 名無しさん@おーぷん 2014/09/17(水)16:57:19 ID:???
高校時代の話を。

高校が山の上にあって、駅から市営バスでバス通学だった。
秋のうす暗い雨の日、体調崩して早退して帰りのバスに乗ってたんだけど、
変な時間のせいか、車内は私1人。
雨の音は激しくて、窓を叩く音が車内にも聞こえてくる。

そんな道中、駅までのルートの途中にある大きな墓地でバスが止まったんだよね。
扉が開いても、誰も乗ってくる気配もない。
しばらくして運転手さんが、「乗らないんですか~」ってマイクで言って、それから扉が閉まった。

でも周囲のどこを見回しても、待ってる人は見えなかった。
ただ雨に濡れる墓地の大きな門と、柵の隙間からこぼれるように咲く彼岸花の血のような赤だけが見える。

えっ、と思った後、背筋がゾーーっとしたのがスレタイ。

その後卒業を迎え、もうこのバス乗るのも最後だなーと、いつも通学ルートを運転してた
馴染みの運転手さん(上記の時もこの人)に「お世話になりました」と挨拶したら、

「こちらこそ、ご利用ありがとう。新生活頑張ってね。前はからかってごめんね」
と言われたのもスレタイ。


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410: 名無しさん@おーぷん 2014/09/16(火)11:05:39 ID:???
15年ぐらい前のことだが、義父が病死して少し経ったある日、義母から連絡があり
弁護士さんが連絡してきて、義父が残した遺言状を読み上げるらしいから集合と言ってきた。
そこには義父が残した遺産がひとつひとつ明記されていて、妻と子供たちにどう分配するかが書いてあった。
男ばかり4人兄弟(夫は3番目)だけど、長男夫婦は妻が義母と折り合いが悪く
結婚して5年ぐらい同居してたらしいがその後別居になり(私が結婚する前のことなのでよく知らない)
妻に遠慮して長男自身殆ど家に寄り付かない状態。
次男夫婦は夫の実家そばに家を建て、元々看護士だった次男妻は色々面倒看てたらしい。
うちと末っ子夫婦は隣県に住んでるので年数回帰省する程度だったので
相続について特に期待もなく、やらないって言うならそれでヨシ、
くれるっつーもんを貰うだけと言うスタンス。
うちと末っ子夫婦は割と仲が良いので、一緒に車で向かう途中にそんなふうに話をしてた。
でも長男と次男に関しては、もしかしたら揉めるかもねーとも。
案の定、義母受け取り分を除くと次男ひとりに厚く、残りはほぼ3等分という感じだった。
(フェイクだが、割合としては土地家屋は義母、現金で次男2000万に対して長男600万、三男四男500万ぐらい)
で、長男は同居していた5年間を持ち出して怒り心頭(よくある話w)。
ここで弁護士さんが、義父が自分の思いや分配の理由などを自らの言葉で伝えるべく
カセットテープに録音して残してあるそうだから、それを聞くようにと託っているとの事。
弁護士さんは、そのテープの管理を申し出たそうだが「他人に聞かれたくない話だから」と断られたそうだ。
弁護士さんには仏壇の裏に置いておくと伝えたらしいが、見てみたら無い。
義母は知らないって言うしで、全員で家探しすることになった。
そうしたら義父の釣り道具が雑多に置かれた納戸(父は書斎と言っていたがw)から
小さなレコーダーと共に出て来た。
しかし見つけた瞬間から嫌~な予感が。
その部屋、西向きで夏には蒸し風呂状態になる。
しかもカセットが見つかった場所は窓から差す陽がテカーッ!と当たる所。
思った通り伸びたテープから間の抜けた義父の声がゆわんゆわん聞こえて来た。
まず長男に対して、嫁と妻の不仲は自分の不徳の致す限りであるはあるが
それでも長男としてのお前の態度は情けないとか批判じみた言葉が続き長男夫婦ふてくされ。
がしかし、それでも長男として子供の頃からよく頑張ってくれた部分も云々かんぬんと言葉が続いたあと
「相続は○○先生(弁護士)に託した遺言状の通りではあるが、そのかわり・・・」
・・・のところで再生スイッチがカチャン!と音を立てて上がった。
レコーダーからカセットを一旦取り出し、再び入れて再生してみたがそれ以上進まない。
なんとカセットテープが解けて引っ付いてた。再生不可能。
長男「クソ親父が―――――――っ!!」
長男夫婦以外は「おとうさんらしいわー」と大爆笑。
カッコつける割にはどこか抜けてた義父らしいが、それにしてもこのタイミングは可笑しすぎる。
その後、次男夫婦が「多く頂いたぶん義母のことはまかせろ」的なことを言って同居を始め
長男夫婦も脱力したらしくて遺言を受け入れ、丸く収まった。
今でもあの瞬間の空気を思い出すと笑えてくる。


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327: 名無しさん@おーぷん 2014/09/13(土)16:00:57 ID:???
大したことないけれど、数年前に見たテレビの話。

小学2年生だか3年生の女の子が小学生向け雑誌モデルをしていることを取り上げていた。
番組の途中、「スタッフが女の子にある事を質問すると、鼻で笑われました。さて、なんと質問したでしょう?」と問題が出て、会場に来たお客さんに先に正解を見せる流れだった。

女の子に聞いた質問というのが、「ブランコとか乗って遊ばないの?」っていう、至って普通の質問だった。
女の子は「(笑)…ブランコ…(笑)」な反応で、会場のお客さんも(笑)な反応だった。
当時20代前半の自分には、ブランコで笑われるの?今の子ってブランコ乗らないの!?と衝撃を受けた。
ブランコ…時代は変わったのだろうか…


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304: 名無しさん@おーぷん 2014/09/12(金)11:54:27 ID:???
我が家は車1台。
夫婦二人暮らしで、旦那は公共交通機関で通勤してるし
私も天気の悪い日以外は買い物も自転車なので1台で十分。
ごくたまに休日双方が車を使いたいときあるけど
じゃんけんして負けた方は自分で考える。
という感じで、特に不便はない。
同じマンションに住むAさんちは夫婦と子どもひとりの3人家族。
うちと同じく旦那さんはマイカー通勤ではないが、そこは車2台持ち。
子供さんがいれば、うちより車の必要性があるんだろうなと思うし
今時2台持ち3台持ちは普通にいるから特にどうこう思ったこともない。
だけど何故かAさん、我が家の1台を小馬鹿にしてくる。
馬鹿にされようが今のところは2台の必要性を感じないし、
無駄に1台追加しても維持費が勿体ないので購入予定もない。
一体何が気に入らないのか分からないけど
「車はひとり1台の時代なのに恥ずかしくないの?」「いや別に」
「だって二人で1台って不便でしょー」「それほどでも」
「そんなところでケチってどうすんの」「ケチってるつもりはないけど」
そんな会話が何度かわされたことか。
何度馬鹿にされたって答えは一緒なのに意味わからん。
そんなある日、マンションを出たところでAさんが子供を撥ねた。
撥ねたのは女の子で、詳しいことは控えるけど大きな傷が残るらしかった。
その女の子も同じマンションに住んでたから
双方の家族の修羅場が色々聞こえてきた。
なによりビックリしたのが、Aさんち任意保険に入っていなかっただけでなく
自賠責の方も期限が過ぎたまま更新されていなかったらしい。
人には車1台を哂っておいてなんなんだコイツ。
当然揉めまくってたけど、最終的にどうなったか見届けられないまま
我が家が引っ越しすることになって残念。


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