460: 名無しさん@おーぷん 2014/10/06(月)10:30:57 ID:9f595Wgbr
大学生の頃、祖母が足を悪くして手術し、1ヶ月ほど入院したとき。
母は働いていて土日は休みがとれなかったので、平日は母・土日は私が付き添うことになった。
そのことを当時の彼氏に話し、付き添いが終わったあと食事に行ったりは全然大丈夫だけど、丸一日使ってのデートはこういう事情なので1ヶ月ほどできないと説明して謝ったところ、キレられた。
「はあ!?別に死にそうとかじゃないならほっとけばいいじゃん!」とか言われてがく然。
自力ではトイレも行けないし、下着も代えられない。恥ずかしいし看護師さんに迷惑かけたくないからって、母がどうしても行けない日はできるだけトイレしなくてすむように朝からほぼ飲まず食わずでがまんしてるって言っても「オムツさせとけよ!つか月曜まで飲まず食わずでがまんしとけばいい。だいたい年寄りなんだから漏らしたってボケてると思われるだけだし別にいいだろ」と言われた。

一気に冷めて、その場で別れ話にしたけど、「お前に会いたいっていう強い思いが言わせたことなのに、それで別れるなんて人でなし」と今度は大泣きされた。
泣きたいのはこっちだし、人でなしはそっちだ。今でも思い出したらムカムカする。


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452: 名無しさん@おーぷん 2014/10/02(木)10:38:28 ID:aFsWp95Ti
先月に車検があってそれに向けて年明けからコツコツと100円玉貯金をしてた。
小銭貯金をしだして間もなく彼氏が家に遊びに来た時に、棚に置いてあった貯金箱を見つけて
「小銭でも貯めるの?」と聞いてきたので小銭貯金の使い道は特に話さずに「そうなの、100円玉をコツコツ貯めてるんだ~」と話した。
そしたら彼氏は「さっきコンビニ行った時のおつりカンパしてあげるよ!」とポケットから100円を取り出し貯金箱に入れてくれた。
いいの?ありがとう~と言いその時はそれで終わった。

そしてコツコツ貯めてきた小銭貯金を銀行で両替して先月無事に車検をすることができた。
車検代を引いても数千円ほど残ったのでそういや昔彼氏に100円カンパしてもらったな~というのを思い出し帰りに彼氏の好きなハーゲンダッツを買った。
彼氏が家に来てハーゲンダッツを出しながら「あのコツコツ貯めてた100円玉貯金ね、車検代に使ったんだ~足りて良かったよーw」と話したら
「は?あの小銭貯金、車検代に使ったの?!」と急に彼氏が不機嫌になった。
なんで不機嫌になるのかさっぱり分からず訳を問いただすと
・あの小銭貯金は俺のために使ってくれるんだと思ってた。俺だって少しカンパ(総額100円)したし。
・貯めたお金で旅行にでも連れて行ってくれるんだと楽しみにしてた。
・俺前々から財布欲しいって言ってたよね?それを察して買ってくれるんだと思ってた。
・それなのに自分一人で全額使いやがって。
車検の為とは言ってなかったものの、勝手に俺の為の小銭貯金と勘違いして罵倒されなきゃいけないのか。
なぜ彼氏の欲しいものも旅行も私が全額出さなきゃならないのか。
若干ケチな人なんだなとは前から少し思ってたけど、今回のことで一気に冷めた。


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436: 名無しさん@おーぷん 2014/09/16(火)15:44:28 ID:9zlKm2LJV
彼女とデートに行くぞー!とアパートの玄関を出たら、お向かいの妊婦さんが廊下でうずくまってた。

慌てて駆け寄って事情を聞くと、出掛けようとしたら、予定日よりだいぶ前なのに、お腹の張りと痛みで動けなくなってしまったらしい。

旦那さんは仕事中で連絡がつかなかった。

割と近くに産婦人科の病院があったが、話を聞くと妊婦さんの掛かりつけの病院は結構離れたところだった。

救急車を呼ぼうか?と聞いても大丈夫、休んでいれば良くなる、の一点張りだったが、顔色は悪いし、脂汗もひどく、痛みのせいかぐしゃぐしゃに泣いていた。

意を決して、妊婦さんを抱きかかえて車に乗せて、すぐ近くの方の産婦人科へ連れて行った。彼女は妊婦さんに寄り添って励ましている。

病院に駆け込んで受け付けに事情を説明すると、すぐに数人の看護師さんが飛び出してきてくれて、裏口からストレッチャーで妊婦さんは運ばれて行った。

看護師さんに自分の名前や住所、妊婦さんについて知っていることを伝えて、俺たちは帰宅。
結局デートは行かなかった。

その夜、旦那さんがアパートに訪ねてきて、昼間のお礼を丁寧に伝えてくれた。
残念ながら、赤ちゃんは助からなかったそうだ。対応が遅れていたら妊婦さん自身も危なかったと、泣きながら話してくれた。

旦那さんが帰って、まだ俺の部屋に残っていた彼女に事情を説明。

「そっか。せっかくデートもキャンセルしたのに、結局助からなかったんだ」

この一言に冷めてしまった。

この日は彼女を帰して、一ヶ月後には別れた。


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166: 名無しさん@おーぷん 2015/01/31(土)17:42:26 ID:tHA
転勤族なんだけど、ある土地に引っ越したとき
新天地のマンションで朝9時から荷物の搬入してたんだけど
搬入時の作業員は全部で4人って聞いてたのに
11時頃に旦那が「制服着てないのがひとりいるよね」って言い出して
確かにひとりエプロンして頭に三角巾した40代ぐらいのおばさんが
搬入した箱を開けて(洗剤とかだった)洗面台の下の収納に入れていた。
梱包も開梱もおまかせの契約だったから、雇われてる人かな?と思ったけど
作業員同士話もしないみたいだし、何か様子がおかしい気がして
責任者の人に「あの方も作業員さんなんですか?」と聞いたら
「え?ご家族の方じゃないんですか?」と言われてビックリ。
慌ててその人の方に行って「失礼ですが、どなたですか?」って聞いたら
「ああ、隣の○○です。お手伝いしますよ」ってしれっと言うのね。
本当にビックリした時って言葉が出ないって本当よね。
口をあんぐりあけて、フリーズしちゃったわ。
で、旦那が「失礼ですが、手は足りてますから結構です」って言ったら
「いいんですよ、ヒマですから」って全く悪びれない。
その様子を見てた責任者の人が
「全部我々がやる契約になってますんで。勝手されると困るんですよ」
と助け舟。
で、少し離れた所にいた作業員に「おーい、ここ頼むわ」と呼び寄せたので
それまでニコニコしてたのが、ムッとした表情で帰って行った。
なんかもう衝撃すぎて膝が大爆笑しちゃったわ。
旦那も「マジかよ、隣にあんなんいるとは」と言ったら
責任者の人が「いや、僕もこんなの初めてです」って。
それからそのマンションに住んでた2年間、
朝昼晩と隣には警戒しまくりだった。


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153: 名無しさん@おーぷん 2015/01/24(土)14:24:54 ID:mf4
義理の兄の奥さんに衝撃だった話

夫の兄は仕事で長いこと海外で暮らしている
そこで同じくロシアから仕事で来てる奥さんと知り合って結婚することになった
以下彼女を奥さんと記述します

初めて会った時、ロシア人の奥さんは全く日本語が話せなかった
義兄が通訳してくれたので話してみたら、とても明るくいい人だと思った
相手の奥さんも会話を楽しんでくれたようだった
会話の最後、奥さんは「日本語を絶対に覚える。今度は日本語でお話しましょう」と宣言していたと、義兄に通訳してもらった

気があったのと、共通のマイナーな趣味があったので奥さんとはアドレスの交換をした
最初の頃の文は英語オンリーで辞書を引きつつなんとか会話してたんだけど、数週間したら簡単な日本語が会話に混じるようになった
本当に勉強しているんだなーとなんだか嬉しい気持ちになって、私も簡単な単語を時々日本語で書くようになった
それから一ヶ月も経たないうちに、奥さんのメールは日本語のみになった
この頃から漢字も使い始めてて、「間違った所があったらおしえてね」と言われたので、時々ある小さなミスを教えてた
そのミスっていうのが「早いと速い」「温かいと暖かい」「てにをはの重複」みたいな日本人でも時々間違っちゃうようなものなんだけど、一度指摘したら絶対に間違うことはなかった
奥さんの日本語はどんどん上手くなっていって、初めて会って半年でしゃれた季節のあいさつを使いこなしてしまうまでになった
この時に聞いたんだけど、この奥さんカリフォルニア工科大出身らしい…
それから数ヶ月、全く日本語がわからない状況から一年足らずで奥さんは日本語検定の一級を合格しちゃったんだって
念の為に言っておくと外国人向けの日本語能力検定ではないよ
その話を聞いた時に、本当に頭のいい人っているんだ…と唖然としたよ

この前の正月、初めて会った時から数年ぶりに奥さんに会うことになった
この頃には奥さんはイントネーションまで日本人?ってくらいに日本語ペラペラになってた
ずっと週二三通のメールを続けていたんだけど、「吝かではない」とか「宜なるかな」とか「汗顔の至り」とかこっちが辞書を引かなきゃいけないような単語も出てくるようになってたw
それで顔を合わせてお話をしてたんだけど、ふと「外国語を習得するコツとかあるの?」って聞いてみたんだよね
そうしたら奥さんは「簡単だよ。これを習得したらあれがしたい!これがしたい!って目先に欲をちらつかせればいいの」と言った。
それからいたずらっぽく笑って
「○○ちゃん(私)ともっとお話したかったから私は日本語を覚えたのよ」って言われた
惚れるかと思ったわ


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110: 名無しさん@おーぷん 2015/01/15(木)22:31:16 ID:SvF
本当に些細な事なんだけど、現在進行形で衝撃なこと

夫と結婚する前、お願いだからお弁当には毎日ごぼうサンドイッチを入れて欲しいと言われた。
ごぼうが大好きだから毎日食べたいんだって。
毎日ってwって思ってOKして、さて何日で「たまには違うサンドイッチにしてくれ」って言われるかな?って思いながら毎日作り続けていたらいつの間にか結婚して15年が経っていた。
15年間週5日毎日ごぼうサンドイッチを食べ続けて飽きない夫に、どれだけごぼう好きなんだよ、とまず衝撃。

この前ふと、我が家のごぼう消費量を調べてみた。
月に50本は消費してた…
ほとんど夫のせいなんだけど、(週に二回はごぼう料理をリクエストされる)本当にどんだけ好きなんだw
我が家のごぼうエンゲル係数にまた衝撃。

余談なんだけど、この前夫の誕生日があった。
びっくりさせようと思って、朝は何も気付いていない素振りで一緒に出勤したふりをしてこっそり有給をとって以下のメニューを一日掛けて作った。

・ごぼうの炊き込みご飯
・ごぼうサンドイッチ
・きんぴらごぼう
・ごぼうサラダ
・ごぼうの唐揚げ(プレーン・カレー味)
・たたきごぼう
・ごぼうクラッカー(アボカドごぼうペーストディップ)
・ごぼう汁

極めつけの誕生日ケーキはごぼうとくるみのタルト。
私の予想では「ごぼうしかないやんw」って突っ込んでくれると思ってた。
でも家に帰ってきて食卓を見た夫は泣きだした。
「嬉しい、嬉しい」
って、パーティに呼んでた子どもたちもうちの両親も義両親もいるのに
「○○と結婚できてよかった。おいしい。おいしい。幸せだ」
って恥ずかしいこと言いながら泣き止まずにごぼうを食べる夫を見てこっちまで泣きそうになったわ。


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100: 名無しさん@おーぷん 2015/01/14(水)18:48:48 ID:J5r
長文失礼します
自分が小さい頃なのでもう20年近く昔の話
その日は子猫を拾って飼うことに許可を得た次の日で、早く子猫の待つ家に帰りたくて学校からの帰り道をダッシュしてた
公園に差し掛かったとき、20代前半くらいの男が公園から出てきて、ダッシュ中の私に話しかけてきた
男曰くコンタクトを落としてしまって困っている、いっしょに探してくれないか、と
しかし私はさっさと子猫のもとに帰りたい、ついでに言うと公園から出てきたのに公園横の道路を指差してこの辺に落としたと言い張っててなんか怪しい
すごく急いでるんです!と答えて去ろうとするといやでも今ほとんど見えてないんだけど、と焦った様子で畳み掛けてきた
見えてない?!これはチャンス!と思った私は「じゃあ私のことも見てなかったことにして下さい!」と叫んで走り去った
男はなんか「えっ…」って言ってたけど構わずダッシュで帰宅
ひとしきり子猫と遊んだ後母にそう言えばこんなことがあったと報告
母は変な人もいるわねえと流してしまった…多分時代もあるんだと思うけど
数週間後母にこれって!あんた!と言われて覗き込んだ新聞記事には全く同じ手口の強制わいせつ犯が隣町で逮捕されたと書かれていた
なんでも探すのを手伝った子にコンタクトを踏ませてお前が壊した弁償しろ、できないなら体を触らせろと迫っていたらしい
その時は普通の人に見えたのに何て卑怯なやつなんだ!と衝撃を受けたが
大人になった今そいつの卑劣ぶりに腹が立って仕方ないのと
もしその時点で私が警察に連絡してたら次の被害者は出なかったんじゃ、と自分にも腹が立つ
今書いててなんか怒りが蘇ってきた…警察に突き出してやりたかった


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953: 名無しさん@おーぷん 2014/12/27(土)14:58:18 ID:???
見合いを何度か重ねた上で結婚したんだけど、その内何人かがスレタイ。
よく「見合いに来る時点で売れ残りの事故物件」言われるけど
ほとんどの男性は出会いがない、女性慣れしていないだけの普通の人だった。
むしろ自分の方がKY駄目女だと思う。
それを棚上げ承知で語ると
・初見合い相手は向こうのおっさん仲人が「君写真より可愛いねスタイルもいいしデュフフ」と
あからさまに舐め回すような目付きで全身観察され先制パンチ食らう。
「君側から申し込んだんだから君がリードしたり奢るんだよ」と言われ
ちゃっかりおっさんの飲食代も払わされた挙げ句肝心の相手は
欝な自分語りばかりであまり覚えていない。
なおこのおっさんには後にもう一人紹介してもらうのだが
本人は挙動不審&両親がご近所に迷惑かけまくるDQNクレーマー&宗教BBAだった。
断ってしばらくは凸されるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。
・何度か会ってそれなりに順調だったのがスケートで自分が転んで手首傷めても放置、
異常に気が付いて傍に来声一つかけてくれてくれずギクシャクしたまま帰宅。
次会った時に「あの時はさすがにちょっと悲しかったよ~」とやんわり言ってみたら
心に傷がある俺、とある宗教の人に救いを求めている俺語りが始まった。
車で二時間のその施設に隔週で通っているそうで「同じ傷を持つ仲間たちを救いたい」とか言っていた。
仲間も大事かもしれんが目の前の傷ついた人も救ってくれよwと思った。言わなかったけど。
仲人を通して断りの連絡を入れた結果「高い店ばかり行って奢らされる」と告げ口された。
いつも割り勘or自分の分は自分で~だったのだが。

長いと言われたのでいったん切ります。


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947: 名無しさん@おーぷん 2014/12/26(金)16:15:05 ID:???
学生の時、ド田舎の駅前で交通調査バイト(パイプ椅子座ってカウンターでカチカチ数えるやつ)をやった。
初対面の同じ歳の男の子と一緒だった。
歩行者も車も驚くほど通らず、2人で真冬の寒さに震えて貧乏ゆすりしながら、退屈しのぎに会話してた。

話してみると、彼とは大学は違うけど同じような学問・研究をやってて、共通の知人も何人かいた。
話題はいつまでも途切れなかったし、灰色の寒空の下で白い息吐きながらひたすら震えてお喋りしてるのも
何だか楽しくなった。
お喋りに付き合ってくれる彼にも好感を持ち、もう会えないのが惜しくて、アドレスを交換してもらった。
何度か連絡を取り合い、それから「会いたいね」となり、会った際交際を申し込んで、付き合うようになった。

しばらくは楽しかった。
でも段々会うごとに、彼の口から「だからイケメンは~」みたいなイケメン憎悪の言葉が出てことが増えた。
「あなただってハンサムだよ」と言うと、苦虫噛んだような顔された。

レストランでキビキビ働いてる店員を(働き者だな~)と見てたら、「イケメンだから見惚れてるんだろ」とか言われた。
人混みですれちがった男性に(あれ、あの人同級生の子かな?似てる人?)と二度見すれば、「イケメンだった?」と睨まれた。
仲の良い弟がいるという話にすら「イケメン?」と嫌な顔で言われた。

10分に一度は「イケメン~」という言葉が出る始末で、会うのが嫌になるようになった。
「そんなにイケメン好きじゃないよ」という私の主張は受け入れられなかった。
「いつかイケメンに心変わりするんだろう」と彼は思ってるようだった。

しばらくは頑張ったが、徐々に無力感を感じるようになり、別れを切り出した。
「イケメンに乗り換えるんだろう」と彼は勝ち誇ったような顔で言った。
「そうかもね」と答えると、彼はホッとしてるようだった。

しばらくは別れたのが辛くて彼を思いだしてたが、あんなに嬉しそうな顔してるのだったら、
あれで良かったんだと考えるようになり、思い出の一コマになった。


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931: 名無しさん@おーぷん 2014/12/22(月)16:57:36 ID:???
同居してて20年前他界した父方祖母が、実は字が読み書きできない人だったと
父から聞いた時は驚いたなー

いつもシャキシャキして頭の回転早い印象の人だったけど、貧農の家の長女の生まれで、
学校には一度も行かせてもらえず、農作業手伝いと7人の弟妹の子守係で子供時代を終え、
字というものには縁なく成人してしまったとのことだった。

伯父や伯母、父親が学校通って読み書きできるようになると、泣いて喜んだと言ってた。

そういや祖母のくれるお年玉はいつも袋に宛書がなかったなーとか、
そう目が悪いわけでもないのに、祖父が生きてた時は祖母によく新聞読み上げてたなーとか、
薬屋に行った時「最近の薬は箱に絵がなくていけない」って怒ってたなーとか、
色々思い出した。

一緒に暮らしてて知らなかったのも薄情と思われるだろうけど、世の中に知能が問題ないのに
字が読み書きできない人がいる、しかも日本に、なんて10代の頃は想像もしたことなかったよ。

古い家を取り壊した時、晩年祖母が挑んだらしい般若心経の写経が見つかって、ものすごい膨大な量
あるのに、ものすごい字(字?と言う感じ。漢字知らない外人に書かせたような)で、なんか凄みがあった。
信心深い人だったので、手本通りに上手く書けない自分へのもどかしさを噛みしめながら挑んだのではないか、と
悲しいような怖いような気持ちになった。

マララさんではないが、やっぱり教育は大事だよなーと思ったよ。


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924: 名無しさん@おーぷん 2014/12/19(金)23:01:13 ID:???
金の話の流れで思い出したんだが、この前義父が鬼籍に入ったんだよね。
卒中で急死。
義母はその数年前にガンで他界。
で、旦那は一人息子なので遺産はみんな旦那に来た。

北関東の過疎化した商店街で洋品店をやってて、「(動産の)遺産が葬式代上回るといいなあw無理かなw」と笑ってたら、
実はうちの家ローン2、3回返せるぐらい貯金持ってた。

通帳やら色々調べた結果、義母がガンを発病する少し前、宝くじで大金を当ててたらしい。
遠方でも年に数回会ってたし、疎遠ではなかったんだけど、全然そんな話は知らなかった。

「なんで知らせないかな~俺真面目に働いて家族養って、親孝行もしてるつもりだったのに、信用なかったんだな・・・」
と、遺産のお蔭でローン返せたのに、旦那激落ち込み。

でも思えば、大金が当たったの、旦那と結婚した一年後なんだよね。
お祝いはもう貰ってたし、これから家庭を作っていく若い二人にそれ以上のお金は要らない、
と思ったのかなあ、とも想像したりした。

義両親は大金当て、一時店を閉めて(地元の老人ぐらいしか来ない商店街だから全然問題ない)
2週間の船旅に行って、帰って来て、また店開けて、義母の発病・入院でまた店閉めて、義母の死後しばらくして
また開けて、そして義父も亡くなった。

あれだけの大金があったら(当たったお金は、船旅代にしか使ってなかった。義母は保険入ってた)、
店なんて閉めても全く暮らしに困らないのに、いくらでも死ぬまで遊べたのに、
何考えてたのかなあと思う。
義母も義父も良い人だったけど、あまり自分から喋らない口数少ない、謎の人だった。

宝くじ当てた人って、他の人もそんな感じなのかね。


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911: 名無しさん@おーぷん 2014/12/18(木)12:55:57 ID:???
昨年、同居している義母が老人会で知り合った3つ年上のじじいと付き合っていた。
義父は夫が中学生の頃に亡くなってて、ずっとひとりだったから
最後の恋かしらね~と微笑ましく応援していたんだが、
ある日を境にぱったりじじいの話を聞かなくなり、義母も元気がなかったので
別れたのかな~と思って、その事に触れないようにしていた。

先日、長年飼っていた秋田犬の大五郎(仮名w)が老衰で天に召されたのだが
大五郎の犬小屋を片づけていたら、中に敷いていた毛布の下から
100万円の入った封筒が出て来た。
ガジガジ噛んだあとが一杯あったけど、どうにか中身は無事。

それを家族に見せたら義母が泣き崩れた。
昨年、あのじじいから借金の申し込みがあったらしい。
義母はすぐに用意できるまとまったお金はそれぐらいしかないと言って
銀行から100万円を下ろしてきたが、どこかで落としたのか紛失した。
警察に届けようと思ったけど、息子(夫)にバレたら怒られると思って届けなかったらしい。
で、そのことをじじいに話して用意できなかったことを謝ったら
「この程度も用意できないばばあだと思わなかった」
「もっと金持ってると思ったのにアテが外れた」
「いままで出した茶代を返せ」
と、罵倒しまくられて、突き飛ばされたらしい。
それで初めて騙されてたと気づいたんだって。

きっと大五郎は「あの男はやめとき」と100万円を隠して
私を守ってくれたのよ~と泣き崩れた義母を見てて
何歳になってもこういう話はあるんだなぁ・・・と妙に凹んだ。


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148: 名無しさん@おーぷん 2015/02/20(金)17:47:20 ID:0oB
元旦那が酷かった。
元旦那は結婚前はそれはそれは優しくて周囲からの信頼も厚く、私の両親も信じきっていた。
温厚で話も面白いので友人も多く、元旦那との交際期間中に共通の友人がどっと増えていった。
結婚して息子を身篭ると今まで隠してきた本性を現した。
妊娠6ヶ月から臨月まで同僚や友人と飲み歩き、帰宅しないことがしばしば。
共通の友人に旦那を誘うのは控えて欲しいと伝えるが、「えっ、あなた産まれるまで実家に身を寄せるんでしょ?」と頓珍漢な返答をよこしてきた。
いやいや実家は遠いし頼らないと言ったら「自分勝手に意見を二転三転させて元旦那君を困らせちゃいけないよ」と切れられ、大勢いた共通の友人と誰とも連絡が取れなくなるという超現象に見舞われた。
元旦那と話し合おうとするが、妊娠して気が立ってる女はろくに話し合いができないじゃんwと逃げ回ってた。
予定日が近づいているというのにアルコールを摂取し、万が一に備えられないほどしっちゃかめっちゃかになる毎日。
もう離婚が頭に過ぎっており、息子を出産してから離婚を言い渡した。
元旦那はそれきた!!と録音機をどや顔で取り出し、
今まで私が元旦那と話し合おうとしてかけあってきた言葉や、飲み歩きをやめて欲しいと訴えている言葉が再生された。


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79: 名無しさん@おーぷん 2015/02/14(土)18:22:16 ID:AYm
些細なことなんだけど。
義実家で半年くらい前、夫が「俺は鮭の皮があんまり好きじゃなくて
嫁は大好きだからいつも剥がして嫁の皿に入れて食べてもらう」
という話をしたらしい。
その場に私はいなかった。
そして先週、義実家で舅・姑・夫・私・義弟(夫の実弟)と食事をした。
そしたら義弟がごくナチュラルに
魚の食べ残し(頭と尾)を私の皿へポイと入れた。
咄嗟に誰も反応できなくて全員固まった。
夫が「おいおいおい、何してんの」とツッコミを入れると
義弟は「以前兄貴が鮭の皮を嫁さんの皿に~という話をしたから」と答えた。
夫が「いやこれ鮭の皮じゃないし、第一夫婦だから許されることでおまえはしちゃだめだろ」
と言ったけど「なんで兄貴はよくて俺はダメなの」「家族なのに」と
最後までわかってない様子だった。
義母も驚いたみたいで「ごめんなさいね。普段はあんな子じゃないんだけど」とうろたえてた。
今まで義弟の言動におかしなところはなかったから、ちょっと衝撃だった。
夫がその後義弟にメールして「とにかく二度としないように」と釘をさしたが
「差別じゃない?」という意味不明な反応が返ってきたそうだ。


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74: 名無しさん@おーぷん 2015/02/14(土)15:37:48 ID:8YV
数年前、マンションの玄関ポストに封書が入っていた。
ワープロ打ちで「奥さまへ」とあり、差出人はない。
封はしてあるけど事務封筒ではなく白い封筒だったのでダイレクトメールでもないっぽい。
なんか変なのと思いつつ開封したら
「あなたのご主人の浮気について話したいことがあります。
 (日付と時間)、○○(珈琲チェーン店)で待ってます。
 目印に化粧ポーチをテーブルに置いておきます」
と書いてあった。
うちの旦那、おせじにも素敵とは言えない容姿。
はっきり言ってデブでハゲだが、太っているのは私のせい、ハゲているのは遺伝子のせい。
彼の良さを理解できるのは私だけだと思い続けて20年、
いきなり間女(?)の登場に驚きはしたが、何故か怒りはなかった。
でも会ってみないことには何も始まらないし、
旦那に電話して聞いてみようかとも思ったけど
うちの旦那は仕事中に緊急以外で電話するのをすごく嫌うので
とりあえず気心の知れた友人に電話して一緒に来てもらい、
時間差であとから入店してもらった。
私が手で顔を覆ったら席に来てもらうという打ち合わせでなるべく近くの席で待機。
店に入るとポーチを置いた女はすぐ見つかった。
それがまぁ可愛いのなんの。
目がクリクリしてて、中村静香にちょっと似た感じで
どことなく男好きするタイプではあった。
え?このタイプと?ってちょっと思った。
旦那の好みとは正反対だったから。
でもとりあえず正面の席に座った。


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