806: 名無しさん@おーぷん 2014/10/02(木)16:14:52 ID:???
ほんと漫画みたいな話だからネタだと思う人はスルーしてくれ。

俺は嫁を1年前に亡くしてる。享年38歳。同い年の幼なじみだった嫁はそれはそれは可愛くて、ガキの頃からこいつと結婚してやる!と思ってたんだよね。
外見も年を重ねるにつれてそれ相応にどんどん綺麗になっていった。
4歳~38歳までのツーショット写真がこれでもかってぐらいあって、アルバムの数がどんどん増えてくる。
でももうアルバムが増えることはない。


嫁が死んで3ヶ月程たったある日、まだ嫁の死を引きずり孤独を紛らわすようにして居酒屋で一人呑みをしていた。
するとさ、隣に若い女が座ってきたの。その女が嫁の若い頃(25くらい)にそっくりで、心底驚いた。
その女と会話をしてみるが、名前も違うし喋り方も違う(当たり前)。俺もついベラベラと嫁にそっくりなんだよと話してしまった。
その女とはもうそれっきり。


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796: 名無しさん@おーぷん 2014/10/02(木)10:34:31 ID:???
私は45歳既婚で高校生の子が2人いる。
45歳という年齢はとても微妙で、高校時代の友人の中には、
3歳の子持ちと3歳の孫持ちがいる。私には3歳の姪がいるので三歳児の話で盛り上がる。
その三歳児の子持ちAが「おばあちゃん」と言われてショックだ、と嘆いていた。
私もビックリ。Aは晩婚で、独身時代を謳歌していた。ご主人はエリート。
結婚10年でやっと授かった子なのでとても可愛がっている。
美容やファッションにもとても気を使っていて、私には羨ましい限りのリッチで若々しい夫婦だったんだけど。
最近はメールばかりでずいぶん会っていないので、久しぶりに高校時代の仲良しでA宅に集まる事にした。
Aはみんなに会いたい、と言うので、Aと疎遠になっていた友人達にも声をかけた。

久しぶりに会ったAを見て、全員ビックリ。
おしゃれでスリムなAは、白髪交じりののひっつめ髪でスリーサイズが全て同じ状態。
これがジュリアナで扇子振ってたAか、と茫然。太ったとは言っていたけど、ここまでとは
普段着もブランド服だったのに、ノーブランドの服を着てた。お金の問題ではなく、サイズが原因で。
A子ちゃんが全身ブランド物でまるで七五三のようだったのと対照的だった。
顔はきれいなんだよね。年齢よりはキレイだと思う。でも、白髪がすごく老けてみさせる。
私たちはもう子育てが一段落しているので全員仕事をしている。
最近は安い美容院が多いから毎月カットだけはしているよ、とか、毛染めは自分でしてるとか
失敗が怖いから美容院で染めてるなんて話しながら歩いてきた。

久しぶりに会っても不思議な事に、話始めると高校生の頃みたいに和気藹々となるのが不思議だよね。
すごく楽しかったんだけど、Aが、子育て大変大変と言い出した。
でもね…。Aと友人達が疎遠になったのは、Aが育児で悩む友人に「甘え」だの「旦那に協力させろ」だの
まあ、独身ならではの育児論を展開したから。
うちらの子育て時代は旦那たちもまだ20代の若手社員で忙しい盛り。
給料も安かったし、夢中で育児していたんだよ。それを優雅な独身貴族がわかりもしない育児に口出しして
喧嘩になった。結婚したのも子供を産んだのも自分たちの意志なので仕方ないんだけど、言い方が
同じく独身だった私にもちょっとな感じだったんだよ。
毎月オシャレ染めとカットに美容院に行くAに、羨ましいな、私はもう半年美容院行ってないよと言えば
主婦だからって美容院くらい行かないと!!旦那に子供預けていきなよ。
休日は旦那が子守するべき!!主婦だって休みが必要だよ!!って感じ。
じゃあ旦那の休みはいつなんだよ、ってツッコんだ記憶がある。
A旦那は子煩悩で、夜遊びもせず休日もゴルフもジムもきっぱりやめて育児に参加しているんだけど、
それでも大変大変って言ってる。A親は老人ホームだしね。
結局、私たちにいろいろしてくれたアドバイスは現実にはすごく難しいらしい。
自分にかける時間もお金も、子供に使いたいってわけ。
ママなら、自分の事は二の次、子供が優先なんて普通なんだけどね。

まあA家が裕福なので、年に数回旅行へ行っているし外食も多い。教育費もうちの子達とはケタ違い。
正直羨ましい。
ライフスタイルは人それぞれ。でも、Aの大変大変を聞いてるとなんだかもやっと来るので
会うのはそこそこにしとこうかなぁと思っている。
そして髪はマメに染めようと心に決めた。


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789: 名無しさん@おーぷん 2014/10/02(木)00:38:38 ID:???
俺が1年半前まで勤めていた会社では、毎週月曜日の朝礼のときに脳のトレーニングをしていた。
俺がいた部署は10人ほど社員がおり、社員たちが持ち回りでなぞなぞ等を考えてこなければならなかった。
会社としては「脳を活性化させて生き生きと仕事をしよう」ということだったが、
特に出題者は疲労困憊するだけだった。

そしてある女性社員(既婚)に出題の順番が回ってきた時、彼女は物凄い問題を出してきた。
今考えても、あれほど衝撃的なことを言った人は他にいないと思う。
その問題は「私は結婚しているわけですが、この会社に好きな人がいます。誰でしょう」というものだった。
それに対して男性社員の何人かが自分自身を指さして「答えは…俺!?」と茶化したりしていたが、
皆その女性社員に引いていたことは間違いない。
彼女は「あなたたちではないです。実は、今日たまたま会社を休んでる上司のAさんが好きなんです。
私はAさんと浮気しているわけではなく、私が一方的に好きなだけ。Aさんにはこのこと言わないでください」というようなことを言った。
ちなみにAさんも既婚。

ただでさえ毎週この脳のトレーニングタイムは皆テンション低めでグダグダになるのに、その時は史上最高に気まずかったわ。
しかもAさんがいないところで「Aさんが好き」と告白し、それをAさんに伝えるなという展開は意味不明すぎた。
もう誰も茶化すこともできず言葉を失っていたんだが、告白した当の本人はすがすがしい顔をしていた。
そのうち誰かが、俺たちはどうすればいいのかと訊いた。
そうしたら彼女は「緊張感をもって見守っていてください」というようなことを言った。
Aさんに直接好きとは伝えず他の社員だけに伝えることで、
今後その女性社員とAさんが話をしているときなどに場が緊張する効果を狙ったらしい(そのように女性社員が説明していた)。
どこからそんなありがた迷惑な恋愛スキルアップ情報を仕入れたのか知らないが、
とにかく次の日Aさんが出社した時から確かに緊張感は生まれていた。

結局、緊張感が生まれただけでその後は何も進展はなかったようだが、
あの朝礼の時はとんでもない爆撃問題を落とされたと思ったわ。
正直、あそこまで負担をかけてくる社員は見たことない。


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776: 名無しさん@おーぷん 2014/10/01(水)16:54:12 ID:???
子供が3歳の頃に、その当時子供がハマってたキャラクターの生地でナップサックを作ってあげた。
すごく気に入ってくれて5歳の今でも愛用してくれてる。
でもさすがに2年も使ってくれてるからかなり汚れてるし擦れてしまってるから新しく作り直して誕生日の時にプレゼントと一緒にあげようかなーと考えてた。
っていうのを義実家に遊びに行った時に話の流れで喋った。
それから数ヶ月後に義両親と義妹を招いて家でお誕生日会を開いた。
翌日に義両親がみんなを遊園地に連れて行ってくれる予定だったので我が家にそのまま泊まった。
翌朝、私が朝食を作っていると義母が起きてきて「私も何か手伝おうかね?」と聞いてくれたので「じゃあゴミを家の前に出してもらえますか?」とお願いした。
わやわやみんな起きてきてご飯を食べ、出発予定時間をちょっと過ぎていたので急いでみんなで出発した。
1日みんなで楽しく過ごして晩ご飯を食べてから帰宅。
さぁ寝るかーと準備をしてると子供が「お母さん...俺のリュックは?前のやつ。」と聞いてくるのでいつものとこに置いてるんじゃないの?と返したんだけど、いくら探してもないらしい。
万が一にも誰かの荷物に紛れ込んでるのかもと思い義両親に電話してみると義母が捨ててた。
後ろで子供が、「ばーちゃんなんで勝手に捨てるんだよー!」と怒ってる声が聞こえたみたいで、「新しいのがあるからあんなにボロボロなのはもう使わないんでしょ?」って焦ってた。
子供は愛着があるから古いやつも持っていてくれるつもりだったみたい。
義母も悪気があって捨てた訳じゃなく単純に新しいのがあるからいらないよねと、親切心で捨てたからどちらも悪くないんだけど、子供がすごい義母に怒ってる。
どうすればいんだろう...


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723: 名無しさん@おーぷん 2014/09/30(火)09:46:53 ID:???
病的な盗み癖の人を初めて間近で見たこと。
お金には全然困ってない。むしろ裕福。
本人はおっとりほんわかタイプのお嬢様がそのまま歳とった感じで
毒気のかけらもない人。
でも盗み癖があって、ほしくもないどうでもいいものをぱっと取ってかばんに入れちゃう。
隠す気もないからすぐ捕まって「あらあらごめんなさい~」
そのまま放免の時もあれば弁償・買取させられる時もあり。
でも同じ店で何度もやらかしてついに警察沙汰になった。
上記のようなおっとりほんわか上品なあの人が万引き?とまわりは仰天。
さすがに本人、警察に怒られてしくしく泣いてたけど
心底すまないと思ってるのか謎。その人の旦那も「病気みたいなもんだから」って
心療内科に通わせるだけで他は何もしてない。
話し合うこともなく、なかったことになってる。

これうちの姑なんだよね…。
盗み癖さえなければ本当いい人。上品で料理上手で、人の悪口なんか絶対言わない。
姑が育てたうちの旦那も、その妹もしつけのいい品のいい子供たち。
でも盗みだけは理性が働かなくなるんだって。ふら~っとやっちゃうらしい。
旦那は子供の頃数回目撃したんだけど「ずっと夢かと思ってた」と言ってた。
気持ちはわかる。私も他人に「あなたのお姑さん泥棒よ」なんて言われても
100%信じなかっただろうから。
ほんと衝撃だった。今は買い物になるべく私がついていくようにしてる。


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679: 名無しさん@おーぷん 2014/09/28(日)16:17:46 ID:???
俺の知り合いの夫婦がもうすぐ結婚式を挙げる。
そして先日彼らは「結婚式で着る衣装をレンタルする際に騙された」というようなことを言っており、
その話の内容に衝撃を受けた。

奥さんが着るウェディングドレスを選ぶ時3つに候補を絞り、
悩んだ末に一番高いウェディングドレスに決めたようだ。
その決め手は「こちらの商品をレンタルしていただくとウェディング用のリングを差し上げます」と書かれていたから。
それはPOPに手書きされていて、彼らに言わせると「汚い字だったから誤解した」ということだった。

彼らは「ウェディング用のリング」と読んだわけだが、
実際のところ店側としては「ウェディング用のソング」と書いたつもりだったらしい。
奥さんがそのウェディングドレスに決定し「リング貰えるなんて…ありがとうございます」と店の人に何となく言ったら、
リングではなくソングですと訂正されたようだ(ウェディング用のCDを貰えるということだった)。
彼らはまだ支払いをしていない状態だったので俺からしてみれば支払い前に気づくことが出来て良かったなと思うのだが、
彼らは結構怒っており「あれは騙すつもりだったに違いない」と言っている。
「腹が立ったから一番安いドレスにした」と言っていたのも少し驚いた。

店側が高いドレスをレンタルさせるために「リング」っぽく「ソング」と書いたとは思えないが…
夫婦2人ともが「こちらからリングって言わなきゃ最後まで黙ってたと思う。
あの微妙な書き方は指摘されたとき言い逃れするためだ」と言っているので、
実際のところ店側はどういう意図だったんだろうなぁ…と思ったりもする。
その微妙な字を見てみたいとも思ったわ。


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628: 名無しさん@おーぷん 2014/09/27(土)00:05:21 ID:???
俺が務めている会社の同僚A(20代)は半年ほど前に結婚したばかりだが、
喧嘩が絶えないようで、その件について昼休み中に上司Bに相談していた。
上司B(既婚、40代)は本当にいつも穏やかで信頼できる人なので、
同僚Aは上司Bに相談すればなんとかなるだろうと思ったようだった。

しかし、同僚Aが相談を持ち掛けたときに上司Bが話した『夫婦円満のコツ』が予想外のものだった。
上司Bは「お互いにイライラしてどうしようもない時は5・7・5でメールしあうようにしてるよ」と言った。
俺は最初冗談かと思ったんだが、どうやら本当のことらしかった。

例えば上司Aの奥さんが洗濯物の件でイラッときた日のメールは、
上司の奥さん:靴下が 逆なんだけど 裏表
上司:あぁすまん 気を付けますね 明日から

個人的な話だが、上記のメールを見たときは早く結婚したくなった。

5・7・5でメールし合うことにすると色々利点があるようだった。
「イライラした際に思ったままを勢いでぶつけることがない。
つまり5・7・5というルールを設けることで、お互い一呼吸置いて考えることができる。
何より、どんなにイライラしていても5・7・5で送り合っていると笑えてくる」というようなことを言っていた。

それを聞いた同僚Aはえらく感動しており「早速試します」と言っていた。(俺も感動したが試す相手がいない。)
しかし、同僚AはAの奥さんに前もって一切言わずに急に5・7・5でメールを送ってしまったようで、
喧嘩は更に最悪な方に向かったらしかった。
確かに、前もって言うことなく急に5・7・5が送られてきたら余計に神経を逆撫でするだろうと思ったわ。
でも何にせよ、上司Bのその方法はちょっと驚きだった。


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579: 名無しさん@おーぷん 2014/09/23(火)21:15:56 ID:???
俺は半年前まで通勤に2時間以上かかる場所に住んでいたんだが、
それだと通勤するだけで疲れるということで通勤に1時間ほどのアパートに引っ越した。
それが今年の3月終り頃のこと。
そして今日の今日まで、俺と同じアパートの同じ階に同じ部署の先輩が住んでいることに気づきもしなかった。
そのことに本当に衝撃を受けた。

気づいた経緯はというと、今日の昼間に近所のコンビニに行ってその時にその先輩に会った。
お互い徒歩で、「家近くだったんですね!」などと話しながらコンビニを出た。
しかしなかなか「じゃあまた明日、会社で…」という展開にならない。
どこまでも先輩がついてくる(先輩からすれば、俺がついてくる)。
どこまで同じなんだよ…と思っているうちにアパートに2人で到着したから腰抜かしそうになったわ。

今まで家を出る時も帰宅の時も一切会わなかったことに驚いた。
通勤の電車でも会わなかった(先輩は俺の1つ前の電車に乗って通勤していたようだ)。

しかし確かによく思い出してみれば共通点はあった。
以前、会社で昼休み中に先輩が何かの話で「俺のアパートの近くにTSUTAYAがあって」とか、
「そのすぐ隣にデニーズがあるんだけどね」と言っていたことがあった。
その時に俺は「へぇ。俺のアパートの近くと似てるなあ」などと悠長なことを思っていたわけだが、
その時はまさか同じところを思い浮かべているとは思いもしなかった。

今回のことで本当に世間は狭いなと思ったわ。
狭いわりにここまですれ違っていたことに驚き。


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560: 名無しさん@おーぷん 2014/09/23(火)00:36:01 ID:???
友達だと思っていた奴等にされたドッキリが衝撃的だった。

俺と友人4人は高校からの付き合い。
所謂カースト下位のグループで高校時代はみんなモテなかった。
でも4人は有名大に進学したこともあり彼女が出来、彼女がいないのは俺だけになった。

それからは何回かそいつらの彼女を含めた9人で集まることが多かった。
でも独り身の俺を不憫に思ったらしく、8人(俺以外)の共通の知人である女子(A子)が参加するようになった。

A子と話すのはとても楽しかった。
というのもゲームや漫画の好みがおもしろいくらい一緒だったから。
友人達のプッシュもあって俺は交際を申し込むことにした。

いつもみたいな飲み会の後に友人達が気を利かして俺とA子を二人きりにしてくれた。
そして告白したものの玉砕。かなりショックだったが本当のショックはその後だった。

告白した公園の草むらから友人達と彼女達が出てきた。
早い話がドッキリだった。(ロンドンハーツみたいな感じ)

A子は友人達から俺の好みを聞き演技していたとのこと。
友人達が「いい思い出来ただろ?」みたいな事を言ったあたりまでは覚えているがこの後は記憶がほとんどない。

半年くらいしてから友人達の謝罪メールが山のように来たが心臓がバクバクするので全部無視。
今はメールすら来ない。

当時は惨めな気持ちと友人達への恨みで壊れそうだった。
今はもう恋愛は諦めて仕事とボランティアとゲームに生き甲斐を見いだせるようになれたよ。


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548: 名無しさん@おーぷん 2014/09/21(日)17:46:27 ID:???
上司Aの奥さんの変貌ぶりに衝撃を受けた話。

上司Aの奥さんは元々かなりフレンドリーで、俺と上司が務める会社の飲み会にもたまに参加していた。
気さくで誰とでも楽しく話せる人だった。
少々強引ではあったが。

そしてある日の飲み会の時に俺含め6人くらいのメルアドを聞いて回っており、
流石に「教えられません」と言うわけにもいかないので渋々教えた。
ちなみにその時上司Aは我関せずといった感じだった。

そういうことがあってから約2か月後にその奥さんがある精神病を患い、飲み会に顔を出すことはなくなった。
しかしその頃から頻繁にメールを送ってくるようになり、
「あの人(上司A)会社で浮気してない?」や、
「わたしブログ始めたんだけど見てみて」と送ってきたりした。
浮気の件に関してはまさか上司に相談するわけにもいかなかったし、ブログの件に関しては本当に驚いた。

上司の奥さんが教えてくれたブログを試しに見てみたら、
ブログ開始直後はただただつらい心境を綴っていただけだったのだが、
徐々に攻撃的になり、それに対して中傷コメントがあり、
中傷に対する擁護派のぶっ飛んだ擁護コメントがあった。
こう言ってはアレだが…中傷よりも擁護コメントの方が恐ろしかった。
上司の奥さんに対して「そのままでいいんだよ。あなたのブログだから何を書いてもいいんだよ。
あんなクソ馬鹿(中傷コメント)気にしなくていいんだよ。ずっと応援しているよ、大好きです」などなど。
こういう甘い言葉も時には必要だろうけど過剰すぎて怖かったわ。
精神疾患を患った人に変な自己愛を植え付けるだけだと思った。

そして奥さんが旦那(上司A)の浮気を疑う件に関しても物凄い勢いでエスカレートしていった。
先日俺が仕事を終えて家に帰ってから携帯を見てみると、
上司の奥さんから10件ほどメールが来ていた。
「旦那が帰ってこない!旦那に電話つながらない!浮気かも!」という内容だった。
いい加減俺もうんざりしていたので「ちょっと駅ビルでブラブラしてから帰るらしいですよ」と送った。
一応それは事実だし、これ以上関わりたくなかったのでその様な素っ気ない文になった。

そうしたら即「ラブラブって誰と!?突き止めたの?」というメールが来た。
これはギャグなのかと思ったわ。
でもその後のやり取りから本気で読み間違えたと分かった。
(奥さんの勘違いに気付かせるのに凄い手間がかかった。)
どこまで疑心暗鬼になったらブラブラとラブラブを見間違えるんだ。

ここ最近のこの一連の流れにじわじわと衝撃を受けてるわ。


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542: 名無しさん@おーぷん 2014/09/21(日)14:47:52 ID:???
ちょっと違うタイプの衝撃話。

私の祖父は昔はとても短気な人だったらしい。
私の眉毛の上には2cmほどの傷があって(傷の位置はフェイクです)
その傷の原因を作ったのが祖父だと言う事は聞いていたので
(祖父が暴れて割れたガラスの破片が直撃したとか)
よく暴れたという周囲の話は本当なんだろう。
だけど、私の記憶にある祖父は
たまに激高するときがあったけど
度々ってわけじゃなかったから
“怒ったら怖い人”と言う程度の認識だった。
暴れる姿なんて見たことなかったし、
普段は無口で矍鑠としてて、
私はそんな祖父をカッコイイと思ってたし、
その傷の事も、私自身はそれほど気にしてなかった。
うんと小さい頃の傷だから、黒子と一緒で
それも含めての自分の顔と思ってたし。
だから“おじいちゃん子”というわけじゃないけど
祖父にはそれなりに懐いてた。

その祖父が、私が25歳の時に亡くなったんだが、
遺言で孫娘である私に8桁単位のお金が残されていた。
その件についての相続争いはなかった。
生前から、両親や叔母たちには了解を得ていたらしい。
叔母に「父さんのせいで傷つけちゃったから慰謝料のつもりかしらねw
女の子の顔に付けちゃって気にしてたからw」って笑いながら言われたけど
当の本人である私が気にしてないのになーと不思議な気分だった。(つづく)


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514: 名無しさん@おーぷん 2014/09/20(土)01:41:31 ID:???
かなり些細な衝撃だけど。

先日、会社で後輩がミスをした。
そのミスを上司がなんとかカバーしたんだが、その時の後輩の発言に驚いたわ。
後輩は「○○さん(上司)、本当にありがとうございます。○○さんって空気ですね」と言った。
何かの間違いかと思って聞き返しても「本当に空気みたいで感謝してます」と言った。

後輩に聞いてみたら「空気みたい=空気のように無くてはならない存在」という解釈をしていたようだ。
凄まじい解釈に衝撃を受けたわ。
本来の意味を教えたら後輩は驚いていた。
そりゃ驚くだろうな。

まさか取引先相手に空気とか言ってないよな…?と聞いたら「あ、多分」と言っていて戦慄。


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493: 名無しさん@おーぷん 2014/09/19(金)11:13:24 ID:???
医者も分からない原因不明の病気になった。
ある日、旦那の父親(舅)が、いきなり知らない人になってた。
最初、夫たちみんな私をだましてると思ったけど、病院つれていかれてびっくりした。でも大きなストレスも受けてないし、そもそも舅とは子どもの頃からの付き合い(夫とは幼馴染み)。
私の記憶の声や顔が違うだけで、写真とかは今の舅。中身も舅。旦那や姑を始め、舅以外は変化ない。医者も原因が分からないって「脳の機能の問題」とか言われて検査も色々したけど、健康体。
私の顔認識の仕方が特殊で、舅の老化についていけなかったのでは?発達障害?糖質?と色々あったけど、結局は脳の誤認識ということで終わった。

舅の顔が別人になったことで困ることはなかったから、そのまま過ごしてるけど、また同じことがあったらと思うとちょっと怖いので、似顔絵講座習ってる。


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480: 名無しさん@おーぷん 2014/09/18(木)23:49:34 ID:???
子供のいない妹夫婦だったが、その義弟が通勤途中に事故に巻き込まれて急死したとき
まだ四十九日の席で義弟の両親が3分の1の相続を求めてきたのが衝撃だったが
さらに衝撃だったのは、亡くなった義弟がそれを見越して
殆どの預貯金は妹名義に、一台ずつ持っていた車の名義まで妹にしていたこと。
ほんのわずかな義弟名義の預貯金についても
わざわざ法的に有効なキチンとした遺言状を残していたこと。
あまりの用意周到さにビックリした。
まさか自分がこんなに早く死ぬとは思っていなかったんだろうが
息子からみてもロクでもない親だったらしく
もしものことが起きたときに余程妹のことが心配だったらしい。
法事のあと義弟の両親は、貰えるものがなにもないと分かって
ここまで来る交通費が無駄になったと大暴れして、ちょっとした警察沙汰にもなった。
こんなクズが本当にいるんだと目の当たりにして衝撃だった。


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478: 名無しさん@おーぷん 2014/09/18(木)23:32:50 ID:???
先月、高校時代の友人AとBが俺の独り暮らしの部屋に来ることになった。
3年ぶりくらいの再会。
先にAが到着して、その1時間後にBがインターホンを鳴らした。
そして俺とAが玄関に行きBを出迎えたんだが、
急にAが「散らかってるし狭いけど、まあ…そこら辺に座ってよ。何もないけど。コーヒーでも飲む?」と真顔で言った。

かなり驚いたわ。俺の部屋なのにさ。
Aはその発言のすぐ後で「あ、ごめん。ここお前の家だった!」と言って自分でもびっくりしていた。

とても些細なことではあるが、かなり不意打ちの衝撃だったわ。


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