勘違い男による被害報告

39: 名無しさん 2014/04/15(火)10:21:26 ID:M6QXHHEl3
55歳の母が、会社同僚の勘助に迷惑している。私は娘。

母は会社の保健室で、体調の悪い社員の話を聞いたりするのが仕事。
普段は皆のお母さん的な感じで慕ってくれる方も多いようなのですが、
弱ってるときに優しくされて頭が逝ってしまってしまったのか、
45歳妻あり子なし男性社員が勘助化。

月に数度の訪問をしては「○○さんが好きなんです!」
「○○さんしかいないんです」のガチ告白、個人のメアドを
業務メールで渡そうとしてきたりしているらしい。
「勘助さん、私オバサンよ。」
「子供が●人いるの、上の子は30なの。」(私のこと)
「もうすぐ(孫が生まれて)お婆ちゃんになるの。」
というババァピールも無効。さすが勘助。

職種柄、具合が悪いと言われれば訪問も断れず、
困っていると母から相談を受けた。
父や兄弟はその報告に苦笑しつつも楽観視。

母に何か対策をしているのかと聞いたら
(ババァだと認識してもらうために)「白髪染めないことにした」
「ダサイメガネにした」「化粧しないで会社に行くことにした」
´Д`ママン!何かがチガーウ!

勘助が変な噂でも撒いたらヤバイので、
メールは確保・上司に相談、は言っておいたけれど
心労で母の白髪は増えるばかりで、どうなることか。


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12: 名無しさん 2014/04/06(日)19:31:35 ID:RtsCU2Itu
3年前の話なんだが、当時勤めていた会社で結婚して寿退社をする旨を報告。
同僚や上司は祝福してくれていたがAだけやたらハイテンションで拍手喝采。
Aはズカズカと前に立つ私のところへやってきて、クルリとみんなの方へ向きを変えると、
「ありがとう!ありがとう!」と号泣し始めた。
周りはなんだこいつ?という視線をAに向けていたが、Aは構わず喋り続ける。

「晴れて僕と○○ちゃん(私のことです)は、夫婦になりました!
結婚式はジューンブライドの6月にやりますんで!
あ、Bさん(お局さん)スピーチしてくださいね!」
と叫び始めて目玉が飛び出た。
Bが失笑しながら
「○○ちゃんはドイツ人の方と結婚するんだけど・・」と言ってAの方を叩いた。
Aは一瞬表情が凍りついて、
「あ、僕は曽祖父がドイツ人でして!ドイツ人の血なんかほとんどないのに○○ちゃんったらもう!」
とのたまいやがった。

私はすかさず「旦那(予定)は生粋のドイツ人です。名前は▲▲。あなたじゃありません」
とぶった切ってやった。
Aは発狂。無断で早退した。

私が退社したあともメールや電話がばんばん来たので着巨した。
旦那の都合で遠くに引っ越したので凸される心配はありません。


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