今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験open

218: 名無しさん@おーぷん 2014/10/23(木)19:19:50 ID:8vYT9Ah4F
俺は数年前スポーツクラブに通っていた。
そこで5人くらいの人と仲良くなったんだけど、
そのうちの一人の女性(以下A)が節約にハマりだした話。

あるとき、何かの話の具合でAは「うち、夫婦2人で1ヶ月の食費が10万近くかかってる」と言った。
Aは外食や中食を利用することが多くて、自炊はほとんどしないということだった。
そうしたらそこにいた誰かが「それ浪費し過ぎ!『いきなり黄金伝説(テレビ番組)』みたいに1ヶ月1万円生活をやってみたら」と言った。
かなり失礼なことを…と俺は思ったが、Aは「ああ、それいいね。楽しそう」とあっさり承諾。
本来のルールは『光熱費や食費、その他もろもろで1万円の生活』というものらしいが、
Aは食費だけをなんとか1万円以内に収める!!と意気込んだ。
そこからAは変になった。

その翌日にスポーツクラブ近くのレストランに俺とAとその他の人で行った際、
Aが会計時になって「あれ!?財布忘れちゃった」と言ったんだよ。
しょうがないからAの分を皆で払ったわ。
Aは「次持ってくるから」と言った。
そしてその次に一緒に食事に行った際、Aは「この間の分、食事終わったら払うね」と言った。
しかし会計時に「あれ!?財布忘れちゃった!」と言ったww
さすがに笑ったわ。絶対わざとだろ…と誰もが思ったと思う。
今思い出したけど結局返してもらってないわ。

もうそれからはAを食事に誘うことはなくなった。
しかしスポーツクラブ内で無視するわけにもいかないし、当たり障りなく話はしていたよ。
Aはやたら1か月1万円生活の話をしていた。
その話の内容にも相当驚いたわ。
Aは自炊するために調理器具や料理本を買い漁ったようだ。
しかもAは自炊経験がほとんどなかったため料理が上手くいかず、
夫から「市販品より味が濃い」というクレームをもらったらしい。

挙げ句の果てに「自炊が上手くいかないから」ということで、
安いジャンクフードや食パンで済ませることに。
それ故なのか、体調を崩してやたら薬を買うはめになった…ということだった。
結果として食費はなんとか1か月1万円で済ませることが出来たが、
その他の出費が恐ろしいことになったようだ。

Aは「節約ってお金かかるんだね」と言っていた。
そして「大体、10000円÷30日=約333円でしょ?
それ計算したとき電卓壊れてるかと思ったよ。そんな生活やっぱり無理」というようなことも言っていたわ。


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182: 名無しさん@おーぷん 2014/10/21(火)12:41:01 ID:5wBsB7n8K
ある教室の仲間たちとデザートブッフェに行ったときの事。
実は、恥ずかしながら私は長年引き籠り主婦で
(転勤続きで回りに友達がいなかった)
これではいかん、習い事でもして世界を広げようと思い立っての教室であり
初参加の主婦同士のお茶会だった。
参加した中のひとり、K子さんって人は
普段の話しぶりからセレブアピールをガンガン飛ばしていて
確かに身に付けているものも高価なものばかりだった。
旦那さんは大手都市銀行勤めで、K子さん自身も実家が資産家らしく、
御祖母さんは皇太子妃候補に挙がったこともあったそうだ。
そのK子さんの後からお皿を持ってデザートを取りにいったんだけど
一番最初のプリンは耐熱皿一杯に作られたカスタードプリンで
すでに端っこの方から切り分けて取られてあったが、
K子さん、プリンのド真ん中にナイフではなくスプーンをブッ刺して掬い、
ミニケーキ(大きいものが切り分けられたもの)に至っては、
生クリームとフルーツの乗っかった部分だけ数か所チョイスして
虫食い状態にしていった。平然と。当たり前のように。
なんかすごいショックだった。
そして途中でK子さんが席を立った時の他の奥様たちの会話が
「相変わらず汚らしい取り方してたね(プ」
「あれでセレブぶられてもねぇ(ププ」
「やっぱり育ちはどうしようもないわね(プププ」
と、普段あんなに仲良さそうに会話してるのに。
せっかく引き籠り脱出!と立ち上がったものの
再び籠りたくなったorz


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114: 名無しさん@おーぷん 2014/10/16(木)15:37:27 ID:YpuVvi93A


24歳の時に突然見合い話が舞い込んだ。

子供相手のある教室のお手伝いを本業(派遣社員)と別に時々やっていたら
生徒さんに付き添ってきたおばあちゃんになんか気に入られちゃって
息子の嫁にって見合い話があった。
当時彼氏いない歴2年かそこらだったし、友達がぽつぽつ結婚し始めた頃で
いい人ならお見合いもいいかなと思ったけど、
釣書を見たら坊ちゃん大学医学部出身の勤務医で実家は開業医。30代半ば。次男。
(そのおばあちゃんはお医者様の奥様で、連れて来た生徒さんは長男の子供)
これはあかん!これはあかん!と逃げた。
だって私、しがない専門学校卒だし、実家は店を畳むか続けるか
迷ってるような自転車屋だし、弟はまぁ一応公務員だけど
とてもとてもお医者様一家と釣り合うとは思えない。
いつの時代だよって突っ込まれそうだけど
「わたくしどもには勿体無い話でございます」とお断りした。
そしたらそのおばあちゃん(見合い相手の母親)が訪ねてきて
(当時は個人情報ダダ漏れだったからねぇ~)
客間の畳の上にキレイに正座して、背筋をピンと伸ばして
「医者の妻に学歴など必要ありませんわ。
 息子を大切にしてくれて、心優しい明るいお嬢さんをと思ってますの」
と、言葉が合ってるかどうかわかんないけど、そんな感じで上品に説得された。
でも全然気持ちは揺るがなくて、その上品さに余計に無理!って思えた。
「せめて一度会ってあげて下さいな。本当にいい子なんですのよ」
と、これも言葉が合ってるか分からないけど、しつこく上品に説得されて
さすがに断れる雰囲気じゃなくなって、お見合いがセッティングされた。
当日現れたお相手の男性は、身長は多分180m近くあったと思う。
とにかくデカかった。
顔も悪くはなかった。好みは分かれるかも知れないけど中尾明慶みたいな感じ。
顔合わせの後、ホテルのレストランでごはん食べたけど
とにかく落ち着かない。話が難しくてよく分からない。つまんない。
で、その日の夜、正式にお断りした。
「やはり私には勿体ないです。一緒に歩んでいけるとは思えませんでした」
返事はおばあちゃんに直接する約束だったので、正直にそう言った。
「そう、残念ね」と言われて終了~のはずだった。


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42: 名無しさん@おーぷん 2014/10/12(日)20:12:35 ID:PSUSJN6PW
うちの同居トメは地味な嫌がらせを毎日のようにしてきてた。
私の靴の左右を入れ替えて置いておくとか、ダイニングの私の椅子の座布団を隠すとか、私の携帯の充電器をテレビ台の引き出しに隠すみたいな本当にちっちゃな、けどちょっとイラっとする事ね。
まぁやられても私も黙ってるタイプじゃないから、「本当に嫌味な人ですねぇ。将来介護するのが楽しみですー。」とかって言い返したりするんだがね。
昨日も、スプーンとフォークの片付け場所をわざと変えるっていう嫌がらせがされてた。
トメは(ほら!早くいつもみたいに言い返しなさいよ!今日こそメタメタにするわよ!w)とでも言いたげな顔でこっちを見てたんだけど、私も毎日毎日地味な嫌がらせに付き合うのに気付かないうちに疲れてたのかな。
何故か涙が出だしちゃった。
ポロポロ泣きながらフォークとスプーンの場所を戻しだした私を見てトメ大慌て。
「ちょ、ちょっと泣かないでよ!今日のは全然大したパターンのやつじゃないじゃないー!ねぇ、嫁ちゃん!」ってアワアワして言い訳してたけど、それでも涙をポロポロさせてる私を見て最後にはトメも泣きながら、「わだじっ!せいかっくがっわる、わるぐでぇ!ごめんなさいぃぃ!嫁ちゃんとなっかよぐぅぅ!したっいっのにぃぃ!」って、某議員みたいに謝罪してた。
今日はトメと、トメの腹巻きを買いにお出かけしてきたよ。


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978: 名無しさん@おーぷん 2014/10/09(木)12:50:43 ID:???
今年度、俺のいる部署に20代前半の既婚女性Aが入社してきた。

Aにとって初めての外回りの日、彼女は前髪をものすごく短くして出勤してきた。
皆が二度見するくらい短く、まゆ毛の3センチくらい上まで切っていたので驚いた。
Aがショートカットだったらまだ良かったかもしれないのだが、
ロングヘアーでポニーテールだったのではっきり言って変だった。

Aと一緒に外回りする予定だった上司が「その前髪じゃちょっと…」と言って、
Aが外回りすることを拒否したのには驚いてしまった。
Aは謝りつつ何とか一緒に行きたいと訴えていたが、上司は「今回は俺一人で行くから」と言い続けた。

上司も頑固だな…と俺は思ったが、確かに外回りに行けるような髪型ではなかった。
次第にAはイライラし始めたので周りにいた人は気が気ではなかったわ。
大体、上司に対してあからさまにイラついた態度を取る人は今まで見たことがなかったので。

イラついたAを見た上司が「たかがパッツン頭。されどパッツン頭なのでね」と言ったら、
Aが「たかがって…そんなにパッツン変ですか?というか、されどって…パッツンくらいどうってことないですよ」と、
たかがとされどの両方に意見していたので流石の上司も言葉を失ってしまっていた。
結局その日は上司一人で外回りに出かけて行ったわけなんだが、
Aは上司が出て行ってからも不貞腐れており「旦那と喧嘩してイライラしたから、気分替えようと思って前髪切ったんです」などと言っていた。

女性は嫌なことがあった後などに「気分転換に」と髪の毛を切ることがよくあるが、
俺としてはそんなにバッサリ切ってしまう気持ちがよく分からない。
結構個人的な話だが、俺はストレスで禿げが徐々に進行しているので寧ろ髪の毛が欲しいくらいだわ。


少し感心したのはAがその日の昼休みに「どうやったら髪が早く伸びるか」を他の社員に聞いて回っていたこと。
(ワカメを食べると良いと教えられ、次の日から毎日弁当に入れてきていた)。
若い人は良い意味でも悪い意味でも行動力があると思ったな。
しかし前髪が短すぎて営業に行けない人は初めて見たわ。


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