今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験open

514: 名無しさん@おーぷん 2014/09/20(土)01:41:31 ID:???
かなり些細な衝撃だけど。

先日、会社で後輩がミスをした。
そのミスを上司がなんとかカバーしたんだが、その時の後輩の発言に驚いたわ。
後輩は「○○さん(上司)、本当にありがとうございます。○○さんって空気ですね」と言った。
何かの間違いかと思って聞き返しても「本当に空気みたいで感謝してます」と言った。

後輩に聞いてみたら「空気みたい=空気のように無くてはならない存在」という解釈をしていたようだ。
凄まじい解釈に衝撃を受けたわ。
本来の意味を教えたら後輩は驚いていた。
そりゃ驚くだろうな。

まさか取引先相手に空気とか言ってないよな…?と聞いたら「あ、多分」と言っていて戦慄。


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493: 名無しさん@おーぷん 2014/09/19(金)11:13:24 ID:???
医者も分からない原因不明の病気になった。
ある日、旦那の父親(舅)が、いきなり知らない人になってた。
最初、夫たちみんな私をだましてると思ったけど、病院つれていかれてびっくりした。でも大きなストレスも受けてないし、そもそも舅とは子どもの頃からの付き合い(夫とは幼馴染み)。
私の記憶の声や顔が違うだけで、写真とかは今の舅。中身も舅。旦那や姑を始め、舅以外は変化ない。医者も原因が分からないって「脳の機能の問題」とか言われて検査も色々したけど、健康体。
私の顔認識の仕方が特殊で、舅の老化についていけなかったのでは?発達障害?糖質?と色々あったけど、結局は脳の誤認識ということで終わった。

舅の顔が別人になったことで困ることはなかったから、そのまま過ごしてるけど、また同じことがあったらと思うとちょっと怖いので、似顔絵講座習ってる。


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480: 名無しさん@おーぷん 2014/09/18(木)23:49:34 ID:???
子供のいない妹夫婦だったが、その義弟が通勤途中に事故に巻き込まれて急死したとき
まだ四十九日の席で義弟の両親が3分の1の相続を求めてきたのが衝撃だったが
さらに衝撃だったのは、亡くなった義弟がそれを見越して
殆どの預貯金は妹名義に、一台ずつ持っていた車の名義まで妹にしていたこと。
ほんのわずかな義弟名義の預貯金についても
わざわざ法的に有効なキチンとした遺言状を残していたこと。
あまりの用意周到さにビックリした。
まさか自分がこんなに早く死ぬとは思っていなかったんだろうが
息子からみてもロクでもない親だったらしく
もしものことが起きたときに余程妹のことが心配だったらしい。
法事のあと義弟の両親は、貰えるものがなにもないと分かって
ここまで来る交通費が無駄になったと大暴れして、ちょっとした警察沙汰にもなった。
こんなクズが本当にいるんだと目の当たりにして衝撃だった。


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478: 名無しさん@おーぷん 2014/09/18(木)23:32:50 ID:???
先月、高校時代の友人AとBが俺の独り暮らしの部屋に来ることになった。
3年ぶりくらいの再会。
先にAが到着して、その1時間後にBがインターホンを鳴らした。
そして俺とAが玄関に行きBを出迎えたんだが、
急にAが「散らかってるし狭いけど、まあ…そこら辺に座ってよ。何もないけど。コーヒーでも飲む?」と真顔で言った。

かなり驚いたわ。俺の部屋なのにさ。
Aはその発言のすぐ後で「あ、ごめん。ここお前の家だった!」と言って自分でもびっくりしていた。

とても些細なことではあるが、かなり不意打ちの衝撃だったわ。


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456: 名無しさん@おーぷん 2014/09/17(水)18:06:52 ID:???
転校した先の小学校の一学年上に、「超音波」ってあだ名の女子がいた。
ある日の授業中、突然外から「うわあああ~!!」という女の子の泣き声がした。
私1人だけびっくり、クラスメートと先生は一瞬ピクッてしただけで平然と授業している。
泣き声は止まないまま授業を終えて、校庭を見たら女の子が立って泣いてた。
クラスメートに聞いたら「ああ、あれ?超音波」と無関心な様子。

詳しく聞いたら、
・ドッヂボールで当てられた、授業でさされたけど答えがわからない、友達がこっちを見て笑った等の些細なことで号泣する
・学校中に響き渡る泣き声なので、あだ名が「超音波」
・一度泣き出したら二時間くらい泣き止まないし、てこでも動かないから先生たちも放置してる
・月に三回くらいこういうことがあるから、誰も気にしない

結局その女子は次の授業が終わるまで泣き続けていた。
こんな人がいるのか…と衝撃だった。

しばらくして、掃除の時間に玄関を通りかかったら超音波がいた。
箒で床を掃く腕を止めたかと思うと、突然「うわああ~!!」と泣き出した。
別に誰も何もしてないのに、本当に突然だった。
遠巻きに見る人は私だけで、みんな横目でちらっと見て通り過ぎるだけ。
先生が来るが話にならない。同じ掃除班と思われる人たちが面倒くさそうに
「私の掃除する所にだけ埃や砂が多いって言ってました」と答えていた。
やはり彼女は二時間くらい泣き続けてた。
よく声が枯れないなぁとか、涙って尽きないんだなぁとか思ったのを覚えてる。

一学年上の彼女が先に卒業するまで、月に何度も号泣したので私も慣れた。
私が中学生にあがった時、彼女は号泣をやめていたようだけど、過去の号泣話は語り継がれていた。

ちなみに、それ以外は普通の子だったみたいで、特別学級とかには入ってなかった。
親が来たりしたのを見たこともない。不思議な人だった。


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