今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験open

478: 名無しさん@おーぷん 2014/09/18(木)23:32:50 ID:???
先月、高校時代の友人AとBが俺の独り暮らしの部屋に来ることになった。
3年ぶりくらいの再会。
先にAが到着して、その1時間後にBがインターホンを鳴らした。
そして俺とAが玄関に行きBを出迎えたんだが、
急にAが「散らかってるし狭いけど、まあ…そこら辺に座ってよ。何もないけど。コーヒーでも飲む?」と真顔で言った。

かなり驚いたわ。俺の部屋なのにさ。
Aはその発言のすぐ後で「あ、ごめん。ここお前の家だった!」と言って自分でもびっくりしていた。

とても些細なことではあるが、かなり不意打ちの衝撃だったわ。


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456: 名無しさん@おーぷん 2014/09/17(水)18:06:52 ID:???
転校した先の小学校の一学年上に、「超音波」ってあだ名の女子がいた。
ある日の授業中、突然外から「うわあああ~!!」という女の子の泣き声がした。
私1人だけびっくり、クラスメートと先生は一瞬ピクッてしただけで平然と授業している。
泣き声は止まないまま授業を終えて、校庭を見たら女の子が立って泣いてた。
クラスメートに聞いたら「ああ、あれ?超音波」と無関心な様子。

詳しく聞いたら、
・ドッヂボールで当てられた、授業でさされたけど答えがわからない、友達がこっちを見て笑った等の些細なことで号泣する
・学校中に響き渡る泣き声なので、あだ名が「超音波」
・一度泣き出したら二時間くらい泣き止まないし、てこでも動かないから先生たちも放置してる
・月に三回くらいこういうことがあるから、誰も気にしない

結局その女子は次の授業が終わるまで泣き続けていた。
こんな人がいるのか…と衝撃だった。

しばらくして、掃除の時間に玄関を通りかかったら超音波がいた。
箒で床を掃く腕を止めたかと思うと、突然「うわああ~!!」と泣き出した。
別に誰も何もしてないのに、本当に突然だった。
遠巻きに見る人は私だけで、みんな横目でちらっと見て通り過ぎるだけ。
先生が来るが話にならない。同じ掃除班と思われる人たちが面倒くさそうに
「私の掃除する所にだけ埃や砂が多いって言ってました」と答えていた。
やはり彼女は二時間くらい泣き続けてた。
よく声が枯れないなぁとか、涙って尽きないんだなぁとか思ったのを覚えてる。

一学年上の彼女が先に卒業するまで、月に何度も号泣したので私も慣れた。
私が中学生にあがった時、彼女は号泣をやめていたようだけど、過去の号泣話は語り継がれていた。

ちなみに、それ以外は普通の子だったみたいで、特別学級とかには入ってなかった。
親が来たりしたのを見たこともない。不思議な人だった。


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453: 名無しさん@おーぷん 2014/09/17(水)16:57:19 ID:???
高校時代の話を。

高校が山の上にあって、駅から市営バスでバス通学だった。
秋のうす暗い雨の日、体調崩して早退して帰りのバスに乗ってたんだけど、
変な時間のせいか、車内は私1人。
雨の音は激しくて、窓を叩く音が車内にも聞こえてくる。

そんな道中、駅までのルートの途中にある大きな墓地でバスが止まったんだよね。
扉が開いても、誰も乗ってくる気配もない。
しばらくして運転手さんが、「乗らないんですか~」ってマイクで言って、それから扉が閉まった。

でも周囲のどこを見回しても、待ってる人は見えなかった。
ただ雨に濡れる墓地の大きな門と、柵の隙間からこぼれるように咲く彼岸花の血のような赤だけが見える。

えっ、と思った後、背筋がゾーーっとしたのがスレタイ。

その後卒業を迎え、もうこのバス乗るのも最後だなーと、いつも通学ルートを運転してた
馴染みの運転手さん(上記の時もこの人)に「お世話になりました」と挨拶したら、

「こちらこそ、ご利用ありがとう。新生活頑張ってね。前はからかってごめんね」
と言われたのもスレタイ。


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410: 名無しさん@おーぷん 2014/09/16(火)11:05:39 ID:???
15年ぐらい前のことだが、義父が病死して少し経ったある日、義母から連絡があり
弁護士さんが連絡してきて、義父が残した遺言状を読み上げるらしいから集合と言ってきた。
そこには義父が残した遺産がひとつひとつ明記されていて、妻と子供たちにどう分配するかが書いてあった。
男ばかり4人兄弟(夫は3番目)だけど、長男夫婦は妻が義母と折り合いが悪く
結婚して5年ぐらい同居してたらしいがその後別居になり(私が結婚する前のことなのでよく知らない)
妻に遠慮して長男自身殆ど家に寄り付かない状態。
次男夫婦は夫の実家そばに家を建て、元々看護士だった次男妻は色々面倒看てたらしい。
うちと末っ子夫婦は隣県に住んでるので年数回帰省する程度だったので
相続について特に期待もなく、やらないって言うならそれでヨシ、
くれるっつーもんを貰うだけと言うスタンス。
うちと末っ子夫婦は割と仲が良いので、一緒に車で向かう途中にそんなふうに話をしてた。
でも長男と次男に関しては、もしかしたら揉めるかもねーとも。
案の定、義母受け取り分を除くと次男ひとりに厚く、残りはほぼ3等分という感じだった。
(フェイクだが、割合としては土地家屋は義母、現金で次男2000万に対して長男600万、三男四男500万ぐらい)
で、長男は同居していた5年間を持ち出して怒り心頭(よくある話w)。
ここで弁護士さんが、義父が自分の思いや分配の理由などを自らの言葉で伝えるべく
カセットテープに録音して残してあるそうだから、それを聞くようにと託っているとの事。
弁護士さんは、そのテープの管理を申し出たそうだが「他人に聞かれたくない話だから」と断られたそうだ。
弁護士さんには仏壇の裏に置いておくと伝えたらしいが、見てみたら無い。
義母は知らないって言うしで、全員で家探しすることになった。
そうしたら義父の釣り道具が雑多に置かれた納戸(父は書斎と言っていたがw)から
小さなレコーダーと共に出て来た。
しかし見つけた瞬間から嫌~な予感が。
その部屋、西向きで夏には蒸し風呂状態になる。
しかもカセットが見つかった場所は窓から差す陽がテカーッ!と当たる所。
思った通り伸びたテープから間の抜けた義父の声がゆわんゆわん聞こえて来た。
まず長男に対して、嫁と妻の不仲は自分の不徳の致す限りであるはあるが
それでも長男としてのお前の態度は情けないとか批判じみた言葉が続き長男夫婦ふてくされ。
がしかし、それでも長男として子供の頃からよく頑張ってくれた部分も云々かんぬんと言葉が続いたあと
「相続は○○先生(弁護士)に託した遺言状の通りではあるが、そのかわり・・・」
・・・のところで再生スイッチがカチャン!と音を立てて上がった。
レコーダーからカセットを一旦取り出し、再び入れて再生してみたがそれ以上進まない。
なんとカセットテープが解けて引っ付いてた。再生不可能。
長男「クソ親父が―――――――っ!!」
長男夫婦以外は「おとうさんらしいわー」と大爆笑。
カッコつける割にはどこか抜けてた義父らしいが、それにしてもこのタイミングは可笑しすぎる。
その後、次男夫婦が「多く頂いたぶん義母のことはまかせろ」的なことを言って同居を始め
長男夫婦も脱力したらしくて遺言を受け入れ、丸く収まった。
今でもあの瞬間の空気を思い出すと笑えてくる。


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327: 名無しさん@おーぷん 2014/09/13(土)16:00:57 ID:???
大したことないけれど、数年前に見たテレビの話。

小学2年生だか3年生の女の子が小学生向け雑誌モデルをしていることを取り上げていた。
番組の途中、「スタッフが女の子にある事を質問すると、鼻で笑われました。さて、なんと質問したでしょう?」と問題が出て、会場に来たお客さんに先に正解を見せる流れだった。

女の子に聞いた質問というのが、「ブランコとか乗って遊ばないの?」っていう、至って普通の質問だった。
女の子は「(笑)…ブランコ…(笑)」な反応で、会場のお客さんも(笑)な反応だった。
当時20代前半の自分には、ブランコで笑われるの?今の子ってブランコ乗らないの!?と衝撃を受けた。
ブランコ…時代は変わったのだろうか…


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